スイスエクスプレス BLOG https://www.swiss-ex.com ja Travel Blog 2024年ハイジ村は3月15日~11月3日の毎日オープン♪ http:///blog/item/11715.html http:///blog/item/11715.html photo©Heididorf 公式HP 世界中で人気の物語「ハイジ」。お客様からのお問い合わせの多いハイジ村は、今年2024年のシーズンは3月15日~11月3日の毎日10時から17時オープンと発表されました。(冬季休業)ハイジ村はハイジの物語を再現した野外博物館のような場所で、村内には、ハイジの家を再現したハイジハウスや、ペーターの納屋、ハイジが学んだ市庁舎の教室、ヨハンナ・シュピーリミュージアム、土産店、スイスで一番小さな郵便局などがあり、ハイジの世界を満喫できる場所です。 ハイジ村公式HP チューリッヒから鉄道で約1時間10分。小さなマイエンフェルト駅からハイジ村へは、徒歩約30分~40分。町の路地を抜けると葡萄畑が広がります。マイエンフェルト駅近くの観光案内所(Heidi Shop 住所:Bahhofstrasse1)からハイジ村やハイジの泉を通る1周約1時間半~2時間のハイキングコースもございます。観光案内所でコースマップを貰えますが、ハイジ村の日本語パンフレットにマップが掲載されていますので、ご覧ください。 (パンフレットには3月15日~11月15日オープンとなっていますが、今年2024年は3月15日~11月3日です。) ハイジドルフの隣にはハイジホフという名のホテル・レストランがあり、ボリューム満点の地元の料理やご当地ワインを楽しめます。テラス席からは、ハイジも愛したライン川を見下ろす広々とした景色が望めますよ。 さて、お客様への旅程を考える際に、悩ましいのがマイエンフェルトに途中下車観光できないことです。駅がとっても小さく荷物を預ける場所がないのです。チューリッヒからサンモリッツへ行く途中にあるので、途中下車観光できればベストですが、これは仕方ないとあきらめて下さい。ですので、チューリッヒからの日帰り観光、またはマイエンフェルトに1泊、もしくはバートラガッツやクールに1泊してそこからハイジ村を訪問というプランをご提示しています。 スイス・エクスプレスでは、ハイジの故郷マイエンフェルトにゆっくり滞在するプランや、クララが療養した隣町の温泉リゾートのバートラガーツに滞在するプラン、また、世界遺産のベルニナ急行でミラノへ抜けるプランなどご用意しています。ハイジの物語を追体験しにマイエンフェルトへ出かけてみては如何でしょうか?もちろんお客様のご希望に合わせてアレンジいたします。 ハイジの故郷とエンガディンの美しい村々へ   Fri, 02 Feb 2024 00:00:00 +0900 スイス景観・登山列車、ゴンドラ等の運行開始日 2024年春夏シーズン  http:///blog/item/13205.html http:///blog/item/13205.html Photo©Brienz Rothorn Bahn 新年早々、痛ましいニュースがありました。被災地域の方々がご無事で、少しでも早く平穏な暮らしに戻られることができますよう、そして、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 コロナ明けの昨年は、円安、そしてスイスフラン高でありましたが、たくさんのお客様がスイス旅行へお出かけになりました。ご帰国後に「旅程表のおすすめ場所がとても良かった」「憧れのスイスが素晴らしい思い出、心の宝物となりました」「充実した楽しい旅でしたよ」と嬉しいご報告を下さったり、今後の方のために、現地の様子を教えて下さったりと親切にしていただいています。本当にありがとうございます。スイス旅行が少しでも皆様の今後の元気の源になりますよう、今年も微力ながらお手伝いをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は人気の観光列車の2024年春夏シーズン再開日をお知らせいたします。日本のテレビでよく紹介されている景観列車や急勾配を登る登山列車。通年運行の列車もあれば、春から秋のみの運行のものもあります。人気の乗り物の運行日を書きましたので、ご旅行の計画を立てる一助になればと思います。 2024年春夏シーズン <人気の景観列車> ◆氷河急行 毎年晩秋に休み (昨年2023年は10 月14 日~12 月9 日休)   https://www.glacierexpress.ch/en/ ◆ベルニナ急行 通年運行 https://tickets.rhb.ch/en/ ◆チョコレートトレイン 2024年は近日発表 (2023 年は5 月2 日~9 月28 日のみ運行)  https://journey.mob.ch/en/products/chocolatetrain   ◆チーズトレイン 2024年2月3日から10月30 日までの毎週水曜、土曜、日曜のみ運行  https://journey.mob.ch/en/products/chocolate-train <アルペンリゾートの山岳交通> ユングフラウ地域(グリンデルワルト) ◆ベルナーオーバーラント鉄道(BOB)、ユングフラウ鉄道(JB)通年運行 ◆ヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)晩秋に秋休みあり 昨年は次の期間が休みでした Wengen ⇔ Kleine Scheidegg: 2023 年11 月6 日~12 月1 日 Grindelwald ⇔Kleine Scheidegg: 2023 年10 月23 日~11 月5 日 https://www.jungfrau.ch/en-gb/corporate/jungfrau-railways/jungfraubahn-holding-ag/wengernalpbahn-ag/ ◆アイガーエクスプレス  通年運行 https://www.jungfrau.ch/en-gb/eiger-express/ ◆フィルスト展望台へのフィルストバーン(ゴンドラ) 2023年12月16日~2024年10月27日運行 https://www.jungfrau.ch/en-gb/grindelwaldfirst/ ◆メンリッヒェン展望台へのゴンドラ (グリンデルワルトターミナル駅からのゴンドラ及びヴェンゲンからのロープウェイの運行時期は同じ) 2024 年5 月27 日~10 月22 日、その後12月初旬まで秋休みhttps://www.maennlichen.ch/en/summer/information/timetable.html ◆シーニゲプラッテ鉄道 2024 年6 月15 日~10 月20 日運行 https://www.jungfrau.ch/en-gb/schynige-platte/ ◆ラウターブルンネンのトリュンメルバッハの滝 4月初旬から11 月まで毎日9 時から17 時、7 月8 月は8 時半から18 時オープン https://www.truemmelbachfaelle.ch/e/ ユングフラウ地域(インターラーケン) ◆ハーダークルム展望台のケーブルカー 2024年3月29日~12月01 日運行 https://www.jungfrau.ch/en-gb/harder-kulm/ ◆ブリエンツ湖クルーズ船 2024年4月13日~10月20日運航 (時期ごとに本数、時刻表が異なります。春4月13日から5月8日、夏5月9日から9月15日、秋9 月16 日~10 月20 日)  https://www.bls-schiff.ch/en ←トゥーン湖とブリエンツ湖クルーズ会社の公式サイト ◆ブリエンツロートホルン蒸気機関車 2024年6月8日~10月20日運行 (乗客が多iい場合は、ディーゼル車の臨時便が出ます)  https://brienz-rothorn-bahn.ch/?lang=en ツェルマット地域 ◆ゴルナーグラート鉄道 通年 https://www.gornergrat.ch/en/ ◆マッターホルングレイシャーパラダイスへのゴンドラ 通年 https://www.matterhornparadise.ch/en/experience/peaks/matterhorn-glacier-paradise ◆スネガ、ブラウヘルド、ロートホルン展望台方面のケーブルカー&ゴンドラ *ツェルマット⇔スネガは2024 年5 月18 日~10月31日 *スネガ⇔ブラウヘルトは5月18日~10月6日 *ブラウヘルド⇔ロートホルンは6月29日~10月6日 中央スイス・ルツェルン地域  ◆ピラトゥス山 https://www.pilatus.ch/en/ ピラトゥス鉄道  運行期間: 2024年5月6日~11月17日 ピラトゥスロープウェイ 通年 ◆リギ山  https://www.rigi.ch/en フィッツナウ・リギ鉄道 通年 アルト・リギ鉄道 通年 ヴェッギス=リギ・カルトバート ロープウェイ 通年 以上です。スイスエクスプレスは、お客様オリジナルのご旅行も作っております。モデルツアーを参考にしていただき、お問い合わせ下さればと思います。 Thu, 04 Jan 2024 14:39:23 +0900 ヘルマン・ヘッセのゆかりの地を訪ねる旅のご紹介 http:///blog/item/13200.html http:///blog/item/13200.html photo©Hermann Hesse Museum Montagnola 今回は、趣向を変えて、ドイツ人作家のヘルマン・ヘッセのゆかりの地を巡る旅をご紹介いたします。自分事ですが、ドイツへの興味の始まりはヘッセの本からでした。車輪の下から始まりシッダールタや荒野の狼などよく読みました。いつか、ヘッセのゆかりの地を訪ねる旅を作りたいと思っていましたので、完成できて良かったです。 ヘッセファンの方ならご存じかと思いますが、ヘッセはドイツ南西部のカルフという小さな町の宣教師の家に生まれました。町の神童と称されエリート神学校に進学しますが、感受性の強さから厳格な生活に苦しくなり脱走、退学となります。そして、親の期待に反して大学へは行かずに自分の意思を貫き、書店員をしながら作家を目指し、ベストセラー作家となります。戦後すぐの1946年にはノーベル文学賞まで受賞しました。 また、ヘッセは作家活動の他に、2度の世界大戦中は、軍国主義に邁進する祖国から離れ、スイスでドイツ人捕虜救援局で働いたり、ヒットラー政権成立後はユダヤ人の亡命の手助けもしていました。そんなことから、22歳から85歳でなくなるまでの人生の大半をスイスで暮らしました。 こちらのツアーでは、ヘッセの人生の歩みを順番に辿ります。生まれ故郷のドイツのカルフ、マウルブロン修道院、書店員見習いを始めたテュービンゲン、そして、幼少期を過ごし、社会人としての一歩を始めたスイスのバーゼル、後半生を過ごした南スイスの光り輝くモンタニョーラを訪れます。お客様のヘッセを探しに、ヘッセのゆかりの地を訪ねてみませんか? その他、モデルツアーに含まれていない場所もご希望でしたら、オリジナルのプランもお創り致します。ご興味あれば、是非お気軽にお問い合わせください。 ヘルマン・ヘッセゆかりの地を訪ねて🌟現地8日間 Sun, 05 Nov 2023 21:35:48 +0900 今度の冬はスイスでスキー&スノーボードをしてみませんか☆ http:///blog/item/12750.html http:///blog/item/12750.html 今度の冬はスキー&スノーボードを楽しみにスイスへ行きませんか?暖冬でスキー場の雪の心配をしなければならない日本ですが、スイスの標高の高いスキー場は、一面の銀世界。スイス国中にスキー場がありますが、コースの総距離と広さを考えると、ユングフラウ地域とツェルマット地域がおすすめです。 まず、チューリッヒ空港に到着しましたら、その日はゆっくりチューリッヒで1泊しましょう!翌日、鉄道でグリンデルワルトまたはツェルマットに向かいます。鉄道時刻や乗換え案内はご出発前にお渡しする旅程表に記入いたしますので、ご自身で移動できます。運行が正確なスイスの鉄道では、難しいことではありません。 ユングフラウ地域のグリンデルワルトは、各スキーエリアへのアクセスが大変よいのでおすすめです。チューリッヒ空港からグリンデルワルトへは、ベルン駅とインターラーケン・オスト駅にて2回乗換えで3時間弱で到着します。 マッターホルンを見ながらのスキーをご希望であれば、チューリッヒ空港から麓のツェルマットに向かいましょう。フィスプ駅で1回階乗換え、3時間半で到着します。 グリンデルワルトかツェルマットに到着した翌日、日本語ガイドさんと共にスキー靴と板をレンタルに行きましょう。昨今のスイスのスキー場では、ヘルメットを着用するのが一般的になっていますので、レンタルショップで是非借りてください。コースは広大です。初日は終日ガイドと一緒にコースを回られることをおすすめします。そして、翌日からはご自身で滑るのはいかがでしょうか?アルペンリゾートにゆっくり4泊、スキーを丸3日するプランです。こちらのツアーは中級者以上の方におすすめです。 グリンデルワルトでスキー・スノボ満喫☆7日間 ツェルマットでスキー・スノボ満喫☆7日間 スイスエクスプレスは、お客様のご要望をお伺いしてから、お客様オリジナルの旅行プランを作成いたします。日程、訪問したい街、やってみたいこと、ご予算などをお知らせください。スイス旅行のプロが最適なプランを提案いたします。 Thu, 28 Sep 2023 00:00:00 +0900 スイスの景観・登山列車の運休期間 2023年秋冬 http:///blog/item/13197.html http:///blog/item/13197.html 今年は春から夏にかけて、大勢のお客様がスイス旅行に行かれ、楽しかったご旅行のご様子をお伺いできました。それが一番の励みになります。ありがとうございます。そして一息つく暇もなく、年末年始のお客様のお問い合わせを数多く頂いております。 そこで、スイスの氷河急行やベルニナ急行、登山鉄道などの運休期間をお知らせいたします。スイスの山岳鉄道は、夏の繁忙期と冬のスキーシーズンの間にメンテナンスのため運休する場合がございます。また、例年同時期に運休となりますので、来年の運行期間は今年2023年の運行状況を見て旅の参考になさってください。 スイスが初めてのお客様は地理関係がよく分からないと思いますので、ご希望日時と乗ってみたい観光列車や山岳鉄道をお知らせください。運行しているかお調べいたします。 <人気の景観列車> 氷河急行 毎年秋に休み 2023 年10 月14 日~12 月9 日休み https://www.glacierexpress.ch/en/travelplanning/timetables/ ベルニナ急行 年中無休 *2023 年11 月19 日から11 月25 日までポントレジーナ~ティラーノ間の鉄道は工事のため閉鎖。ベルニナ急行:クール~ポントレジーナ間は通常運行、通行止め区間は代替バスに乗車。https://tickets.rhb.ch/en/pages/bernina express#timetable チョコレートトレイン 2023 年は5 月2 日~9 月28 日のみ運行 https://journey.mob.ch/en/products/chocolatetrain チーズトレイン 2023 年1 月4 日~10 月29 日の水土日のみ運行 https://journey.mob.ch/en/products/cheese train <アルペンリゾートの山岳交通> ユングフラウ地域(グリンデルワルト) ベルナーオーバーラント鉄道(BOB)、ユングフラウ鉄道(JB)年中無休 ヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)次の期間は休み Wengen ⇔ Kleine Scheidegg: 2023 年11 月6 日~12 月1 日 Grindelwald ⇔Kleine Scheidegg: 2023 年10 月23 日~11 月5 日 アイガーエクスプレス 年中無休 フィルスト展望台へのフィルストバーン(ゴンドラ)2023 年11 月6 日~12 月15 日休み メンリッヒェン展望台へのゴンドラ (グリンデルワルトターミナル駅からのゴンドラ及びヴェンゲンからのロープウェイの運行時期は同じ) 2023 年5 月27 日~10 月22 日、12 月9 日~2024 年4 月7 日運行 シーニゲプラッテ鉄道 2023 年7 月1 日~10 月22 日運行 ラウターブルンネンのトリュンメルバッハの滝 4月初旬から11 月まで毎日9 時から17 時、7 月8 月は8 時半から18 時オープン ラウターブルンネンからグリュッチュアルプ経由ミューレン 2023 年10 月2 日~11 月17 日休み ユングフラウ地域(インターラーケン) ハーダークルム展望台のケーブルカー 2023 年4 月7 日~11 月26 日運行 ブリエンツ湖クルーズ船 2023 年4 月7 日~10 月22 日運航 (時期ごとに本数、時刻表が異なります。春4 月7 日から5 月17 日、夏5 月18 日から9 月17 日、秋9 月18日~10 月22 日) ブリエンツロートホルン蒸気機関車 2023 年6 月3 日から10 月22 日運行 (乗客が多く臨時便を出す場合は、蒸気機関車でなくディーゼル車になる場合もあります) ツェルマット地域 ゴルナーグラート鉄道 年中無休 マッターホルングレイシャーパラダイスへのゴンドラ 年中無休 時期によってマッターホルンエクスプレスは運休し、代わりのゴンドラで行くことも。いずれにしても、マッターホルングレイシャーパラダイスには年中行けます。 スネガ、ブラウヘルド、ロートホルン展望台方面 2023 年5 月2 日~26 日、11 月1 日~12 月1 日は休み *5 月27 日~6 月30 日はブラウヘルド⇔ロートホルンは休み *10 月9 日~31 日はスネガ⇔ブラウヘルド⇔ロートホルンは休み 以上です。 スイスエクスプレスでは、冬のツアーも取り揃えております。どうぞご覧ください。 :*:゜・:・☆ スイスのクリスマス ☆:*:゜・:・゚   冬スイス☆ウィンターパラダイス   Tue, 26 Sep 2023 10:24:43 +0900 2023年スイスのクリスマスマーケット新規ツアー色々つくりました☆彡 http:///blog/item/13105.html http:///blog/item/13105.html 猛暑が続く日本ですが、2023年のクリスマスマーケットの開催日が発表されたので、スイス国内のツアーやスイスと隣国を巡るクリスマスツアーを色々新たに揃えました。いずれのプランも人気のクリスマスマーケットを巡るツアーとなっております。また、②と③のプランはスイスアルプスの人気の山岳リゾートも訪問します。キラキラと輝くクリスマスマーケット。気になったツアーがありましたら、お気軽にお問い合わせください。お客様のオリジナルのクリスマスツアーもお創り致します。 次の6つのクリスマスツアー詳細はこちらをクリックしください。 ①スイスの古都とフランス・アルザス&パリのクリスマスマーケット  スイスのチューリッヒ、ベルン、バーゼル、フランスのコルマールとパリを訪問。現地7日間 ②スイス4都市のクリスマスマーケット巡りとグリンデルワルト スイス国内の4つのマーケット(チューリッヒ、ルツェルン、モントルー、ベルン)と人気の山岳リゾートのグリンデルワルトを訪問。現地7日間 ③きらめくスイスとミラノのクリスマスマーケット  スイスのチューリッヒ、バーゼルのクリスマスマーケットと人気の山岳リゾートのツェルマット、イタリアのミラノを訪問。現地7日間 ④ウィーン・ミュンヘン・チューリッヒ 列車で巡る3カ国のクリスマスマーケット 移動時間は約4時間、ムリなく3カ国の人気都市を巡ります♪ 現地7日間 ⑤3ヶ国巡り♪ ドイツ・ラヴェンナ渓谷のクリスマス🌟スイス・バーゼル&チューリッヒ《フランス・アルザス地方観光》付き🎄 ドイツのフランクフルト、黒い森の可愛らしい町ゲンゲンバッハとラヴェンナ渓谷、フランスアルザス地方ストラスブール、スイスのバーゼルとチューリッヒのマーケットと沢山のマーケットを巡ります。現地7日間 ⑥バーデン・バーデン祝祭劇場『冬の音楽祭』🌟12月14日《バレエ・シンデレラ》または12月15日《ウィーンフィル》鑑賞 ♪ ラヴェンナ渓谷のクリスマス🎄 ドイツのフランクフルトから王侯貴族の保養地バーデンバーデンへ。その後、黒い森のフライブルクとラヴェンナ渓谷と最後はスイスバーゼルへ 。現地5日間 🌟弊社には、ドイツ専門のドイツエクスプレス、オーストリア専門のオーストリアエクスプレスもございます。様々なクリスマスツアーを取り揃えておりますので、ご興味あれば下の文をクリックしてどうぞご覧ください。 ドイツのクリスマスツアーはドイツエクスプレスへ! オーストリアのクリスマスツアーはオーストリアエクスプレスへ! :*:゜・:・☆2023年スイスの主なクリスマスマーケットの日程 ☆:*:゜・:・゚  チューリッヒ Zürich 2023年11月23日~12月23日 駅から続くバーンホフ通りから裏の素敵な小道まで、夜になると街全体がイルミネーションで輝き始めます。チューリッヒ中央駅は150の店舗が軒を連ねるヨーロッパ最大規模の屋内のクリスマスマーケット。オペラハウス前広場はグルメ屋台が多くチューリッヒ最大のマーケット。その他、旧市街ニーダードルフにもマーケットが開催。チューリッヒ中央駅のみ12月24日まで シンギングクリスマスツリー♪ 2023年11月23日~12月23日 チューリッヒ駅前バーンホフ通りヴェルトミューレ広場で毎年開催されるシンギングクリスマスツリー。温かな飲み物を片手に、子供たちの歌うクリスマスキャロルに耳を傾けては如何でしょうか?今年のパフォーマンス時刻は次のとおりです。 月~木 17:30 / 18:30 金 17:30, 18:30, 19:30   土日14:30, 15:30, 17:30, 18:30,土曜日のみ19:30もあり。 写真@Zürich Tourismus ルツェルン Luzern 2023年12月1日~12月21日 中央スイスの美しい古都ルツェルン。例年、駅構内、フランシスコ教会周辺、ヒルシェン広場付近の3ヵ所で開催。フランシスコ広場ではクリスマスリースが噴水を彩ります。駅の東、湖に面したInseli Parkでは、11月17日~12月23日に湖を眺めながら様々な食事が楽しめるクリスマスマーケットが開催。  ベルン Bern 2023年12月2日~12月24日 旧市街全体が世界遺産のスイスの首都ベルン。ベルンのマーケットは、ミュンスタープラッツ、ミュンスターテラス(手工芸品を販売)、ヴァイセンハウスプラッツ、クライネシャンツェ、コルンハウスプラッツ(フォンデュやラクレット等のお食事を提供)の5ヵ所で開催。街中がクリスマスの飾りで華やぎます。 バーゼル Basel 2022年11月23日~12月23日 スイス最大規模で最古のクリスマスマーケット♪ ヨーロッパ・ベストクリスマスマーケット2021年に1位!に輝いた人気のマーケットです。旧市街のバルフュッサー広場とバーゼル大聖堂前のミュンスター広場で開催。バーゼルから近いフランス・アルザス地方のコルマールやストラスブールのマーケットを周遊するプランもおすすめです。 写真@Basel Tourismus モントルー Montreux 2022年11月23日~12月24日  レマン湖畔のリビエラ、モントルーのクリスマスマーケットでは、湖畔の小路に山小屋風の屋台が170軒並びます。屋内の会場では、フランス語圏ならでは、グルメな屋台が数多く出店♪ サンタクロースが夜空を飛ぶアトラクションも人気。また、モントルーから登山列車で登る標高2040mのロシェ・ド・ネには毎年サンタクロースハウスが現れ子供たちで賑わいます。   写真@Montreux Noel スイスの小さな町のクリスマスマーケットは週末のみの開催となります。フランスやドイツ、オーストリアのクリスマスマーケットを周遊されたいお客様もお問い合わせ下さい。お客様に最適なプランを提案させていただきます。 スイス政府観光局のサイトにはスイスのクリスマスマーケット情報が掲載されています。 Tue, 11 Jul 2023 00:00:00 +0900 モントルーにおいでよ!2023年フレディ77歳の誕生会 http:///blog/item/13160.html http:///blog/item/13160.html イギリスのロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーが存命なら今年の9月5日でなんと喜寿77歳!!ブライアンもロジャーも良いお歳になっているので、驚くことではありませんね。 フレディが愛したレマン湖畔のひときわ優雅な街モントルーでは、コロナ渦で中止となった2020年以外は、2003年からフレディの誕生日が祝われ、年々盛大になってきています。今年2023年は、8月31日(木)正午12時から9月3日(日)の夜まで続きます。 主な場所は、モントルーのカバードマーケットとフレディ像の建つマーケットプレイス。朝から晩まで、ゆかりの人のトークやコンサート等が開催。日によっても異なりますが、ほぼ夕方からは世界中の人気トリビュートバンドが登場して、フレディっぷりを発揮!!これらは全て無料なのです。私は行ったことはありませんが、写真から見ると、フレディファンでそれはそれは賑わっています。いつか、日本のバンドも参加して頂きたいですね。 有料なのは、次の3つのイベント。 ①カジノで開催されるお誕生パーティ(すでに完売) ②長年フレディの秘書を務めたピーター・フリーストーン氏によるクルーズツアー(まだチケットあり) ③サイレントディスコのヘッドフォンのレンタル代(ヘッドフォンをつけながら好きなDJのチャンネルに合わせて踊るんですって、フレディが入り浸ったニューヨークやミュンヘンのクラブのサウンドや、クイーンの曲だけのチャンネルもあるそうです😊) 主催者の非営利団体モントルーセレブレーションのウェブサイトはこちら フレディ祝賀会のプログラムはこちら フレディは言っています。If you want peace of mind, come to Montreux!! スイス旅行をお考えのお客様で、フレディ好きの方がいらっしゃったら絶対おすすめです!!   Wed, 21 Jun 2023 12:34:57 +0900 8月1日はスイスでお祝い!スイス建国記念日 http:///blog/item/9594.html http:///blog/item/9594.html この夏にスイス旅行を計画、すでにお決まりのお客様が大勢いらっしゃいます。8月1日はスイス建国記念日で祝日。スイス中の都市から村まで祝賀ムードに包まれ、大なり小なりお祭りが開催されます。 スイス建国記念日とは、1291年8月1日にスイス中央の3州の代表がルツェルン湖畔のリュトリに集まり、ハプスブルク家の支配に対抗する永久同盟を締結。その後、ハプスブルクと長引く戦が始まりますが、この日を記念して8月1日が建国記念日となっています。 インターラーケンでは、8月1日にクアザール公園などで様々なイベントが開催。スイス26州の州旗のパラグライダーが空を彩り、民族衣装姿のパレードやアルプホルン、そしてグリル屋台も。夜には、トゥーン湖、ブリエンツ湖にかがり火が焚かれ、幻想的な雰囲気になります。 ツェルマットでは、7月31日の夕方17時から駅前のバーンホフ通りでお祭りが開催。スイスの伝統音楽や数々の屋台などでスイスの誕生をお祝いします。 花火大会で有名なのは、ドイツとの国境近くチューリッヒから列車で1時間ほどのライン滝(ラインファル)。毎年1万人の人出となります。7月31日に開催。夏のスイスは夜の9時ころまで明るいので、開始時間は21時45分と遅めです。 バーゼルにかかるライン河畔でも7月31日に花火大会が開催。17時から26時までライン川両岸に約100の屋台が並び、お祭り気分を盛り上げ、夜の23時から花火がスタートします。遅いですので、バーゼル宿泊になります。 スイスにご滞在の折には、スイス健康記念日をお楽しみください。祝日なので、休みの店舗は多いですが、駅構内また、チューリッヒ美術館などは開いておりますので、ご安心ください。ご興味あれば、旅程に組み込みますので、お問い合わせくださいませ。 スイスエクスプレスは、お客様のオリジナル旅行をお創り致します。モデルツアーをご覧いただき、イメージを沸かせてください。そちらを元にアレンジいたしますので、まずは、ご希望の訪問地ややってみたいこと、日程と大まかなご予算をお知らせください。 Wed, 21 Jun 2023 00:00:00 +0900 スイスの世界自然遺産とマッターホルンの由来 http:///blog/item/13158.html http:///blog/item/13158.html 写真@ヘルンリ小屋公式HPから 今日は、最近テレビで知って驚いたことを書きたいと思います。 先日、TBSのTV番組・世界遺産「スイスのサルドーナ地殻変動地帯」を見ました。内容は、スイス東部グラールス州のチンゲル山に横に一本マジックラインと呼ばれる線があり、遠くからでも良く見えること。この線は、地域の山々30キロにもつながっていて、線を挟んだ上下の岩の年代を調べると、上の岩は2億5千万年前から3億年前のもの。下の岩は4千万年前に出来たもの。なんと上の岩が下の岩の年代より古いのです!1840年にこの事実を発見したアルピニストで地質学者のエッシャー(後にチューリッヒ工科大学の地質学初代教授)は、当時理由は分かりませんでした。しかし、その後1912年にドイツの気象学者ウェグナーが、大陸が移動するというプレートテクトニクス理論を発表したことから、アフリカ由来の太古の岩がヨーロッパ由来の岩と衝突し、乗り上げて、上下逆転の年代の岩盤が出来たことが分かりました。2つのプレートの激突、アフリカ由来のプレートの衝上、その後の隆起、そして氷河による浸食でヨーロッパアルプスが誕生したそうです。実際はもっと複雑ですが、簡単に言うとこうなります。地質学に大きな進歩をもたらし、地球の進化を解き明かす鍵となる場所として、2008年に世界自然遺産に登録されたというお話でした。世界遺産スイス・テクトニックアリーナ・サルドーナ(スイス政府観光局サイトへリンク) びっくりしました。知りませんでした。アフリカ由来の大陸がヨーロッパの大陸の上に乗り上げて今も見られるとは!あまりにも面白かったので、スイスの名峰の地質を調べてみました。マッターホルン(4478m)は、標高3400mまで海の堆積物から出来た岩、それより上がアフリカ由来の古生代の花崗岩と片麻岩。マッターホルン登頂にアルピニストが宿泊するヘルンリ小屋は3260mなので、大体小屋から山頂まではアフリカ由来なのですね。次にアイガーを調べましたら、こちらは中生代ジュラ紀・白亜紀(1億5千万年程前)の石灰岩なので、アフリカ由来ではなさそうです。ヨーロッパ最高峰のモンブラン(標高4807m)は花崗岩(アフリカ由来か分かりませんでした)で、周囲の針のような峰々は古生代(アフリカ由来)の片麻岩のようです。 スイスアルプスは、古代のティティス海につながる海が隆起して出来てもいるので、魚類の化石が見つかるそうです。スイスのもう1つの自然遺産、ルガーノ近郊のサン・ジョルジオ山は、かつてはサンゴ礁の豊かな海で1万点以上の脊椎動物、魚類や海生爬虫類の化石が見つかっています。また、海の堆積物が固まった石は、板状に剥がれ易いので、家の建材として屋根や高床式の穀物倉庫のねずみ返しにも使われています。ツェルマットで石葺屋根もねずみ返しの倉庫も見られますよ。 スイスにご旅行に行かれる皆様、アルプスでは岩に触れて、地球の歴史を感じてみて下さいね。 スイスエクスプレスは、お客様オリジナルのご旅行もお創りしています。モデルツアーを参考に、ご希望の訪問地ややってみたい事を大体のご予算とともにお知らせください。スイス旅行のプロと最適な旅を作りませんか? Wed, 07 Jun 2023 14:23:15 +0900 サンモリッツで暮らすように滞在 http:///blog/item/13157.html http:///blog/item/13157.html スイス旅行が2回目以降のお客様向けに、新たなツアー「サンモリッツで暮らすように滞在」を作りました。 サンモリッツで暮らすように滞在 サンモリッツは、ベルニナ急行や氷河急行の発着地なので、そのために1泊から2泊宿泊されるお客様が多いのですが、ゆっくり滞在されるお客様は殆どいらっしゃいません。サンモリッツは標高1,822mと、他の山岳リゾートのグリンデルワルト(標高1034m)やツェルマット(標高1608m)と比べても高所にあり、晴天の日が年間平均322日!清涼感のある空気からシャンパン気候と呼ばれるほど、1年を通して気候が良いのが特徴です。 近隣にはイン川沿いにエンガディン地方の優美で静かな村々が点在しています。サンモリッツから南西にイン川をさかのぼると哲学者ニーチェや作家トーマス・マンやヘルマン・ヘッセが長居したシルスマリア。さらにさかのぼると画家セガンティーニが住んだマローヤやセガンティーニが天国の入り口と称した秘境の村ソーリオ。また、サンモリッツから北東にイン川を下ると、スイスの国民的絵本アロイス・カリジェ作「ウルスリのすず」の舞台グアルダや、温泉村シュクオールなどがございます。グアルダやシュクオール周辺のウンターエンガディン地方では、家々の壁が漆喰のスグラフィット装飾という美しい模様で彩られ、可愛らしいカリジェの絵本の世界が広がっています。バスやこの地方を走るレーティッシュ鉄道でアクセスできます。 サンモリッツは周囲をベルニナ山系で囲まれていますので、迫力あるディアボレッツァ展望台やコルヴァッチ展望台、サンモリッツドルフの中心から手軽に行けるピッツネイル展望台などに上り、絶景を堪能するのも1つです。 そして、まだご乗車未経験であれば、世界遺産のベルニナ急行でイタリア・ティラノへの日帰り旅行もおすすめします。サンモリッツから標高約400mのティラノまで片道2時間半という短い乗車時間のなかで、車窓の景色がめくるめく変化していくので、大変おすすめのルートです。 モデルツアーでは、エンガディン地方の山岳交通(ケーブルカーやロープウェイなど)が無料となるエンガディンカード提携のアパートメントを利用しますので、スイストラベルパスはお付けしておりません。しかし、提携のアパートメントが満室の場合や、鉄道またはバスでエンガディンの村々を数回訪問ご予定のお客様には、スイストラベルパス(またはハーフフェアカード)をお付けします。お客様のご旅行に合う一番お得な交通パスを考えてお付けしますので、安心してお任せください。 スイスエクスプレスが提供している貸シャレ―(アパートメント)滞在のプランは、ユングフラウ地域のグリンデルワルトとミューレン、名峰マッターホルン麓のツェルマットもございます。ご興味あれば是非ご覧ください。 スイスの貸シャレ―(アパートメント)にのんびり滞在 Wed, 31 May 2023 10:00:53 +0900 ゆったり上質な2か国ツアーのご案内 http:///blog/item/13155.html http:///blog/item/13155.html  スイスエクスプレスの2か国ツアーは、大変好評で多くのお客様が次のモデルツアーをアレンジしたプランで、ご旅行に行かれてきたり、夏に向けて計画されております。 スイスアルプス鉄道の旅とパリ9日間☆彡 チューリッヒからサンモリッツに向かい、サンモリッツからベルニナ急行で日帰りティラノ往復、氷河急行全区間乗車しツェルマット、パリへ行くプランです。 スイス鉄道ハイライト☆スイスからイタリアへ8日間 チューリッヒからグリンデルワルト、そしてツェルマットへ向かい、氷河急行全区間乗車しサンモリッツへ。サンモリッツからベルニナ急行に乗車しティラノ経由ミラノへ行くプランです。 上にご紹介のツアーは、景観列車でスイスの人気観光地を巡り、最後にパリやミラノに向かうプランですが、この度新たに作ったモデルツアーは、移動は最小限。スイスアルプス1か所+パリまたはミラノです。 内容は、パリへ行くプランは、チューリッヒ1泊、ユングフラウの玄関口インターラーケンに3連泊、その後パリで3連泊する現地滞在8日間のプランです。 ミラノへ向かうプランは、チューリッヒに1泊、マッターホルン麓のツェルマットで3連泊。その後、ミラノで3連泊する現地8日のプランです。 どちらのプランもホテルはゆったりとお寛ぎ頂けるよう、スーペリア4つ星クラスをご用意いたします。 景観列車はご興味ないお客様や、滞在型プランを好まれるお客様、スイスへのご旅行2度目以降のお客様におすすめいたします。  インターラーケンとパリ ゆったり上質な旅☆現地8日間 ツェルマットとミラノ ゆったり上質な旅☆現地8日間   Tue, 16 May 2023 10:31:10 +0900 印象派の傑作が集まるチューリッヒ美術館 http:///blog/item/13153.html http:///blog/item/13153.html 写真@スイス政府観光局 コロナが終盤になり、連日沢山のお客様からお問い合わせをいただき、スタッフ一同はりきっております。これから夏に向けて、スイスアルプスが一番美しくなる季節。その光景を思い浮かべながら、旅のお手伝いをさせて頂いております。 さて、旅の玄関口チューリッヒのチューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich)に印象派の傑作が揃っていることはご存じですか?昨年2022年から20年間の貸与契約で、印象派とポスト印象派で世界的に名高いビュールレ・コレクション(Bührle Collection)がチューリッヒ美術館に加わりました。 ドイツ出身の実業家で武器製造・販売で財を成した故エミール・ゲオルク・ビュールレ(Emil Georg Bührle)氏の集めた名画の数々は、それまでビュールレ・コレクションとしてチューリッヒの私設美術館で展示されておりました。ビュールレ・コレクションは、2018年日本でも「至上の印象派展」ビュールレ・コレクションとして東京の国立新術館、、名古屋市美術館、福岡の九州国立博物館で、巡回展示されています。   チューリッヒ美術館は、リマト川東側の大聖堂(Gross Münster)とチューリッヒ大学の間。駅から徒歩で15分。市電3番で5分の位置にあり、時代の異なる4つの建物から成っています。モーザー館(1910年)、ファイスター館(1958年)、ミュラー館(1976年)、そしてチッパーフィールド館(2020年)です。ビュールレ・コレクションは、デイビッド・チッパーフィールド設計で2020年に新たに増築されたチッパーフィールド館に入っています。 スイストラベルパス使用日には入館料無料、水曜日は無料デイです。スイスの旅の始まり、または旅の終わりに至上の印象派絵画を堪能するのは如何でしょうか? チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich)ビュールレ・コレクション Kunsthaus Zürich 住所:Heimplatz 8001 Zürich 月曜休み 火・金~日 10–18時  水・木 10–20時 大人CHF 23.00  16歳以下と水曜日はコレクション入場無料 スイスエクスプレスは、お客様オリジナルのご旅行をお創りしております。まずは、モデルツアーをご覧頂いた後に、お客様のご希望訪問地ややってみたい事、大体のご予算をお知らせ頂ければ幸いです。ご予算とご希望にあわせて、最大限お客様のご希望を叶えるスイス旅行をお創り致します。  Mon, 15 May 2023 19:10:00 +0900 スイスの山岳ホテル一覧 http:///blog/item/12329.html http:///blog/item/12329.html 窓越しにマッターホルンを望むリッフェルハウス1853 スイスアルプスを訪れたら、山麓のホテルで滞在し、色々な展望台に行ったり、ハイキングを楽しむのが一般的ですが、日数に余裕があれば山岳ホテルを宿泊地にされてみては?標高2000m、3000mを超える立地ですが高級ホテル並みのサービスを受けられる施設もございます。または、シンプルにトイレ・シャワーが共同のホテルもございます。終電が終わった後のアルプスには、山岳ホテルご宿泊のお客様のみが体験できる、幻想的な景色が広がります。宿泊すること自体が特別な体験となるでしょう。 ご紹介する山岳ホテルは人気のため、ご希望日が満室の可能性があります。ご旅行の予定が決まりましたら、早めにご相談ください。 まずは、ツェルマット地域から。お客様へお勧めしたいホテルが山岳ホテル3100クルムホテル・ゴルナーグラートとリッフェルハウス1853、そしてリッフェルアルプリゾート2222mです。どの山岳ホテルも、ツェルマットからゴルナーグラート展望台まで走るゴルナーグラート登山鉄道の路線駅近くにあります。 山岳ホテル(ツェルマット地域)  ◆3100クルムホテル・ゴルナーグラード ゴルナーグラート マッターホルンをのぞむ標高3100m。ゴルナーグラート駅近くの世界屈指の山岳ホテル。全室がマッターホルンまたはモンテ・ローザに向いています。朝食ブッフェ、夜は4コースのディナーにお天気がよければ満点の星空。絶景を見ながら快適にお過ごし頂けます。 快適な客室 食堂 ◆リッフェルハウス1853 リッフェルベルク 標高2585m。ゴルナーグラートへの途中駅リッフェルベルクにあるクラシック・ホテル。自然の素材や木をふんだんに使ったお部屋は全室マッターホルン向きで、設備はモダン。改装されたウェルネス施設ではマッターホルンを眺めながら、温かいジャグジーに浸かれます。朝食ブッフェ、夜は4コースのディナー付きです。朝焼け夕焼けのマッターホルンに感動します。 写真左下にリッフェルハウスがみえますね 宿泊者専用 ホテル内はモダンです ◆リッフェルアルプリゾート2222m リッフェルアルプ マッターホルンを正面に望む伝統と格式のある5ツ星ホテル。ゴルナーグラート鉄道の途中駅であるリッフェルアルプから、ノスタルジックな専用トラムですぐです。ヨーロッパ最高所にある屋外温水プール (35°C) や室内プール、ジャグジー、フィンランド式サウナやスチームサウナなどのスパ施設が充実。森林限界の手前にあたるので、森の木々とアルプスの名峰が楽しめるのも魅力です。 朝食風景 次に、ユングフラウ地域のおすすめ山岳ホテルをご紹介します。インターラーケンやグリンデルワルトは確かにレストランもショップも沢山あり、立地もよく便利ですが、観光客も多く賑やかです。少し静かに過ごされたければ、ヴェンゲン、ミューレンのホテルがおすすめです。*ヴェンゲンとミューレンのホテルは山岳ホテルではありませんが。 シーニゲプラッテは独立した山なので、ユングフラウ地域の他の展望台へ行くには便利ではありませんが、ブリエンツ湖、トゥーン湖を見下ろす眺望が素晴らしく、高山植物園もあり、評判の山岳ホテルもありますので、おすすめしております。 山岳ホテル(ベルナーアルプス=ユングフラウ地域) ◆ベルグホテル・シーニゲプラッテ  シーニゲプラッテ  標高1983m。インターラーケンの隣町ヴィルダース・ヴィルから可愛い赤い登山列車で急勾配を登ること50分。シーニゲプラッテには、アルペンガルテンという500種類の高山植物が植えられている植物園があり、夏期にはアルプスを代表する花々が咲き乱れています。高山植物がお好きな方には是非おすすめしたい場所です。アイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰3山が目の前に兄弟のように並んで見えますし、北側にはブリエンツ湖とトゥーン湖を見下ろせます。1周2時間ほどのパノラマ・ヴェークという初心者用のハイキングコースもあります♪  この地に建つ「ベルグホテル・シーニゲプラッテ」は、120年の歴史を持つノスタルジックな内観のホテル。併設の展望レストランは2011年に大改築。高評価を頂いている山岳ホテルです。*バス・トイレ部は全室共有となります。  ◆ホテル ベルビュー・デザルプ  クライネ・シャイデック ユングフラウヨッホへの登山列車乗換駅のクライネ・シャイデックに建ちます。1840年創業の老舗山岳ホテル。インテリアが豪華で往年を偲ばせます。1年中観光客で賑わう乗換え地点は、最終列車が出発すると静けさに包まれます。アイガー、メンヒ、ユングフラウが手に届くような近さで雄大な姿を見せてくれます。 Hotel Bellvue Klenescheidegg ◆ベルクホテル メンリッヘン (Berghotel Männlichen) メンリッヘン グリンデルワルト・ターミナル駅からロープウェイで20分。アイガー・メンヒ・ユングフラウを始め、ベルナーアルプスの名峰はもちろん、360度の眺望を満喫できる人気の山岳ホテルです。メンリッヘンからクライネシャイデックまでの1時間半のハイキングコースは、コース全体を通して眺望抜群のどなたでも歩ける極上ルートです。ホテル目の前には、子供の遊び場もあります。 ◆ホテル・レギーナ ヴェンゲン Hotel Regina Wengen ヴェンゲン ラウターブルンネンから登山列車でクライネシャイデックに行く途中、崖の上にある美しいリゾート地ヴェンゲン。ユングフラウヨッホを訪問するのに便利な場所にありますが、グリンデルワルトに比べると観光客が格段に少なく静かな村なので、ユングフラウ地域でゆっくり滞在される方におすすめします。ヴェンゲンからダイナミックな眺望を楽しめるメンリッヘン展望台までロープウェイでたったの5分。メンリッヘンからクライネシャイデックへのハイキングは、初心者でも絶景が楽しめる極上のルートです。 ホテル・レギーナ ヴェンゲンは、ヴェンゲンの中でも抜群の地に建つ4つ星ホテルです。(山岳ホテルの類に入るか分かりませんが。)19世紀末のビクトリア様式の建物を利用しており、ホテルの外観はもちろん、ゴージャスなロビーやレストランなど、すべてが絵になる上質なホテルです。 食堂 ◆ホテル シェーネッグ(Hotel Schönegg)  ヴェンゲン ヴェンゲンに建つ3つ星ホテルで、シャワーのみのお部屋が多いのですが、その他の点ではサービス、お料理、インテリア、ロケーションなどとても評判のいいホテルです。 客室 テラス席 ◆アイガー スイス クオリティ ホテル(Eiger Swiss Quality Hotel)ミューレン ミューレンに建つ1886年創業の4つ星ホテル。ヴェンゲンが高級なリゾート地なら、ミューレンは隠れ家的な素朴な花の村。シルトホルンへ向う崖の上にあります。ミューレン駅の向かいにあり、壮大な山の景色を望む屋内プール付きの近代的なスパエリアを併設している、美しい内装のホテルです。 ミューレン ◆マウンテン・ロッジ・ロートホルン・クルム ロートホルン 木彫りの町ブリエンツから赤い蒸気機関車に乗り1時間でロートホルン山頂駅。蒸気機関車として世界一の急勾配の最大配250パーミルを上ります。山頂駅側にある山岳ホテル。豪華な山岳ホテルが多いスイスですが、こちらは山小屋風の素朴な内装です。ひすい色ブリエンツ湖越しにベルナーアルプスの大パノラマと中央スイスのリギ、ピラトゥスまで望めます。 写真左上に小さくホテルが見えます ブリエンツ湖を望むレストラン 山岳ホテル(ルツェルン地域) ◆リギ・クルムホテル アルト  1816年創業の欧州最古の山岳ホテル。1871年にヨーロッパ初の登山列車が建設。リギ山からのご来光は19世紀評判を呼び、バイエルン王ルートヴィヒ2世、ゲーテ、ブラームスなど王侯貴族から芸術家まで沢山の人が訪れました。当時は宮殿のような豪華なホテルでしたが、2度の大戦で消失。現在のホテルは1954年完成、2007年改装されています。標高は1798mですが、近くに高い山がないので、眺めは格別です。リギ山からフィアヴァルトシュテッテ湖畔へ下る初心者向けのハイキングルートもお勧め。湖畔の町フィッツナウへ向かう登山列車沿いのルートですので、疲れたら途中駅から登山列車に乗れる安心感があります。ルツェルンからリギ山へは船とロープウェイ、登山列車を組み合わせて色々行き方がありますが、1時間~1時間半です。    ◆ピラトゥス・クルムホテル  ルツェルン  ピラトゥス・クルムホテルは1890年創業。外観や館内はベルエポックの時代のままのエレガントな佇まいですが最新設備が完備。リギ・クルムホテルより豪華です。ベルナーアルプスが赤く染まる夕陽、夜は満点の星空とルッツェルンの街の光。朝もやの湖の幻想的な眺め。どれも宿泊された方だけ見られる美しい景色です。ピラトゥス山(標高2128m)から湖畔へ下るハイキングルートもあります。ルツェルンからピラトゥスへも船、バス、登山列車、ロープウェイなどアクセスルートがいくつかありますが、1時間から2時間です。 ピラトゥス・クルムホテル 食堂 最後に、氷河急行の東の終点、サンモリッツ近くの山岳ホテルをご紹介します。 山岳ホテル(サン・モリッツ地域) ◆ロマンティックホテル・ムオタス・ムライユ サメダン ムオタス・ムライユ(2454m)はサン・モリッツ湖の北東にあり、サン・モリッツの街全体と森の中に点在する4つの湖をマローヤ峠まで見渡せる穏やかな景色です。アルプスの画家セガンティーニが愛した風景としても知られています。ロマンティック・ホテル・ムオタス・ムライユは、客室はスイスパイン(高山マツ)で覆われ、シンプルでモダン。レストランもスタッフのサービスも大変好評な山岳ホテルですので、サン・モリッツの街に泊まらず、こちらに宿泊しても素敵です。場所は、サン・モリッツからバスで10分のプント・ムライユからケーブルカーで10分で到着。 営業 冬期2018年12月22日~4月5日 夏期2019年6月8日~10月20日。 4つの湖が見えますね ご興味有りましたら、是非一度スイスエクスプレスまでお気軽にお問い合わせ下さい。 スイスエクスプレスはお客様オリジナルのご旅行をお創りしています。訪れてみたい場所や日程、ご予算をお知らせください。スイス旅行のプロが最適なプランをご提案いたします。 Fri, 14 Apr 2023 00:00:00 +0900 スイス旅行のヒントに♪ スイスの人気観光地間の移動時間 http:///blog/item/13140.html http:///blog/item/13140.html スイスエクスプレスでは、現在、毎日沢山のお問い合わせをいただいております。お客様のお手伝いを再びできることを大変嬉しく思っております。 スイスエクスプレスはスイスの個人旅行の専門会社ですので、お客様は基本、ご自身で鉄道で移動していただきます。(ご希望で日本語アシスタントや専用車をご用意いたします。)今日は、スイスの人気の観光地間の移動時間をお知らせします。旅程を考える際のヒントにして頂ければと思います。 まず、スイスの旅の玄関口はチューリッヒまたはジュネーブです。どちらの都市も空港から中央駅までは鉄道で10分程度で直ぐつきます。もし、お手元もしくはネット上にスイスの地図がありましたら、眺めながら一読していただくと分かり易いと思います。それでは、始めます。 ◆チューリッヒ から インターラーケン ①ベルンで1回乗換え約2時間 ②ルツェルン1回乗換え約3時間 ◆インターラーケン から グリンデルワルト 登山鉄道で30分(直通) ◆チューリッヒ から グリンデルワルト ①ベルンとインターラーケン・オストで2回乗換え約2時間半 ②ルツェルンとインターラーケン・オストで2回乗換え約3時間半 ◆チューリッヒ から ツェルマット ヴィスプで1回乗換え約3時間20分 ◆チューリッヒ から ベルン 約1時間(直通) ◆チューリッヒ から ルツェルン 約40分(直通) ◆チューリッヒ から バーゼル 約1時間(直通) ◆チューリッヒ から ハイジの里のマイエンフェルト ザルガンスで1回乗換え約1時間 ◆チューリッヒ から ザンクトガレン 約1時間(直通) ◆チューリッヒ から サンモリッツ ランドクワルトまたはクールで1回乗換え約3時間20分 ◆チューリッヒ から ドイツ・ミュンヘン 約3時間半(直通) ◆ジュネーブ から シャモニーモンブラン シャトルバスで約1時間半 ◆ジュネーブ から フランス・パリ  約3時間20分(直通) ◆ジュネーブ から ツェルマット   ヴィスプで1回乗換え約3時間40分 ◆ジュネーブ から グリンデルワルト ベルンとインターラーケン・オストで2回乗換え約3時間半 ◆ジュネーブ から ローザンヌ   約40分(直通) ◆ジュネーブ から モントルー  約1時間10分(直通) ◆ジュネーブ から ベルン  約1時間50分(直通) ◆ベルン から モントルー 約1時間40分(ローザンヌで1回乗換え) ◆グリンデルワルト から ユングフラウヨッホ  ①グリンデルワルトターミナル駅からアイガーエクスプレスとユングフラウ登山鉄道でアイガーグレッチャーで1回乗換え約1時間 ②登山鉄道を乗り継いでクライネシャイデックとアイガーグレッチャーで2回乗換え約1時間半 ◆グリンデルワルト から ツェルマット  インターラーケン・オスト、シュピーツ、フィスプで3回乗換え 約3時間 ◆グリンデルワルト から モントルー ①景観鉄道ゴールデンパスライン乗車でインターラーケン・オストで1回乗り換え4時間弱 ②インターラーケン・オストとシュピーツとヴィスプで3回乗換え約3時間 ◆グリンデルワルト から ジュネーブ  インターラーケン・オストとベルンで2回乗換え約3時間40分 ◆グリンデルワルト から パリ インターラーケン・オストとバーゼルで2回乗換え約6時間半 ◆ツェルマット から シャモニーモンブラン ①フィスプ、マルティニ、フランス・ヴァロシーヌで3回乗換え約3時間半 ②ジュネーブに1泊して、翌日にシャトルバスで約1時間半でシャモニーモンブランへ ◆ツェルマット から ベルン フィスプで1回乗換え約2時間15分 ◆ツェルマット から ミラノ  フィスプで1回乗り換え3時間半 ◆ツェルマット から パリ フィスプとベルンとバーゼルで3回乗換え約7時間 ◆氷河急行 全区間乗車 ツェルマット ⇄ サンモリッツ 約8時間(直通) 部分乗車  ツェルマット ⇄ クール 約6時間(直通) ◆世界遺産ベルニナ急行ベルニナ線 サンモリッツ ⇄  イタリア・ティラノ 2時間12分(直通) ベルニナ線から普通列車でティラノ から ミラノ 2時間37分(直通) 限られた日数でスイスのどこに行こうかな?とお考えになる際の参考にして頂ければ幸いです。 Sat, 25 Feb 2023 20:57:10 +0900 チューリッヒの新名所リンツ・ホーム・オブ・チョコレート http:///blog/item/13139.html http:///blog/item/13139.html photo@Lindt home of chocolate 公式HPから 最近、日本でも店舗が見られるスイスのリンツチョコレート。まん丸のリンドールは、本当においしいですよね。 今日はチューリッヒの新名所、2020年に開設されたリンツの博物館「リンツ・ホームオブチョコレート」をご紹介します。 チューリッヒ中央駅から近郊列車で10分。チューリッヒ湖西岸のキルヒベルク(Kilchberg)。駅から徒歩10分の所にリンツ博物館は建っています。または、チューリッヒ市内のビュルクリプラッツから165番のバスに乗り15分、停留所Lindt & Sprüngli下車後すぐです。お時間と元気があればチューリッヒから湖岸を歩いて1時間で着きますよ。建物も素敵で、バーゼルを拠点とする建築設計事務所クリスト&ガンテンバインのデザインです。 まず、驚くのが世界最大のチョコレート・ファウンテン。ビルの3階分に相当する高さから、1500リットルのチョコレートが流れ落ちています。博物館はチョコレートのあまーい香りで包まれて、試食も沢山ございます。 チョコレートやリンツの歴史、カカオ農園など、チョコレートを学ぶことができるチョコレートツアーのほか、不定期ですがチョコレート作りを体験できるアトリエ、そしてカフェ、世界最大のリンツショップを併設しています。とても人気の施設ですので、行かれる際は予約をおすすめいたします。 Lindt Home of Chocolate Seestrasse 204 Kilchberg 開館 11月~3月は10時~18時、  4月~10月は10時から19時 2023年の定休日は、1月1日、5月9日、10日、11月7日、8日、12月25日、26日、2024年1月1日 2023年の短縮時間12月24日と31日 16時まで チョコレート好きの皆様、スイス旅行の際の訪問先の一つとして考えてみてはいかがでしょうか? Thu, 23 Feb 2023 16:52:11 +0900 ユングフラウ地域、お子様連れのお客様におすすめ場所のご紹介♪ http:///blog/item/13138.html http:///blog/item/13138.html photo@Schilthorn Cableway Ltd.  アルメントフーベルのお子様向けの公園   今日は、お子様連れのお客様におすすめのスポットをご紹介します。場所はユングフラウ地域です。 お子様達は、次に紹介する場所に行かずとも、大好きなご家族とアルプスハイキングをするだけで、とっても楽しい永遠の思い出になると思います。ユングフラウエリアは放牧が盛んですので、歩きながらカランコロンと鳴り響くカウベルを聞き、遠くに近くに牧草を食べる牛たちを見たり、足元の可愛らしい高山植物を愛でたり、登山列車に乗ったり、美しい小川をジャンプしたり。野外にご家族といるだけで、遊びを思いつくのがお子様ですよね。 特にご紹介することはないかなと思いつつ、春から秋にお子様が遊べる観光スポットを3か所ご紹介いたします。 ①フィルスト展望台 (リンク先 スイス政府観光局) グリンデルワルトからロープウェイで30分のフィルスト展望台へ。フィルスト山(標高2184m)の切りたった断崖に設置されたフィルスト・クリフウォークや ゴーカート、キックボード(トロッティバイク・スクーター)、フィルスト駅からひとつ下のシュレックフェルトまでの約800メートルを時速84キロで降りるフィルスト・フライヤーなどアトラクションがございます。フィルスト・フライヤーは小さなお子様向けではございません。 ②アルメントフーベルの可愛らしいアスレチック広場 (リンク先 シルトホルンケーブルウェイ) 谷底のラウターブルンネンから崖の上の村ミューレンへ。ミューレンからケーブルカーで5分のアルメントフーベルの展望レストラン前には、絶景を望みながら、お子様たちが遊べる可愛らしいアスレチック広場がございます。 ③バレンベルク野外博物館 (リンク先 スイス政府観光局) インターラーケンオスト駅裏から翡翠色に輝くブリエンツ湖クルーズを楽しみ、終点ブリエンツ下車後、ブリエンツ駅からバスに乗り15分。スイス各地から民家や農家を100軒ほど移築し、広大な敷地に昔の生活を再現。パン焼きやチーズづくり、糸紡ぎ、機織り、カゴ編み、靴職人、炭焼き職人、家具づくりなど、それぞれの建物で異なる展示や実演を見学できます。食事もできますし、動物たちもいますよ♪ 以上、ご家族でご旅行の際の参考にしていただければ、幸いです。 スイスエクスプレスは、お客様オリジナルの旅行を作るお手伝いをいたします。訪れたい街や、やってみたい事、日程、大体のご予算をお知らせください。スイス旅行のプロが最適なプランをご提案いたします。 Tue, 21 Feb 2023 13:14:46 +0900 2か国満喫ツアーのご紹介♪ スイスからパリ、スイスからミラノ http:///blog/item/11645.html http:///blog/item/11645.html スイスへご旅行を考えていらっしゃる方に、スイスと隣国を合わせる2カ国訪問プランをご紹介します。 スイスと接している隣国は、イタリア、フランス、ドイツ、オーストリア、リヒテンシュタインの5カ国。スイスの鉄道は正確で快適、遅延もほとんどないので、どの隣国へも簡単にアクセスできます。その中でもおすすめは、スイスアルプスを満喫した後に、ミラノやパリで芸術鑑賞やショッピング、グルメを楽しむプランです。 パリへ行くルート 大人気の山岳リゾート、グリンデルワルトやツェルマットでアルプスの絶景を満喫した後、まずはレマン湖畔のモントルーで1泊しましょう!鉄道で3時間から4時間ほどです。レマン湖畔の町の中でもとりわけ優雅な雰囲気のモントルー。レマン湖畔の遊歩道を散策して、背後にそびえるフレンチアルプスをご堪能ください。モントルーからパリは、4時間~4時間半です。 ミラノへ行くルート 次にミラノへ行くおすすめルートは、スイス東部のリゾート地サンモリッツから世界遺産の景観列車レーティッシュ鉄道ベルニナ急行ベルニナ線に乗車し、イタリアのティラノへ。ティラノからローカル鉄道を乗継ぎ、保養地コモ湖畔を通りミラノへ至るルートです。こちらの所要時間は5時間です。ベルニナ急行の終点ティラノは、イタリアアルプスの谷間にある美しい古都です。町のシンボルのティラノ・マリア大聖堂や8世紀続く貴族の屋敷Palazzo Salis(パラッツォ・サリス)など、訪問してみてはいかがでしょうか?周囲の山の斜面に葡萄畑とリンゴ畑が広がっている素敵な小さな町です。乗継ぎの際には、是非ティラノで下車して、散策をお楽しみください。 次は、モデルツアーとなります。こちらのツアーを参考に、お客様のご希望をお伺いし、最適な旅程を提案させていただきます。是非、お気軽にお問い合わせください。 スイスアルプス鉄道の旅とパリ9日間☆彡 まずサンモリッツに向かい、ベルニナ急行でティラノ往復、その後、氷河急行全線乗車しツェルマット、最後にパリへ行くプランです。 スイス鉄道ハイライト☆スイスからイタリアへ8日間 グリンデルワルトからツェルマットへ向かい、氷河急行全線乗車しサンモリッツへ。ベルニナ急行に乗車しミラノへ行くプランです。 その他、2カ国ツアーはこちらをご覧下さい。 Tue, 31 Jan 2023 00:00:00 +0900 個人旅行で♪ 愛の不時着スイスロケ地はご自身で行きやすいですよ♪ http:///blog/item/13113.html http:///blog/item/13113.html スイス最大都市のチューリッヒとユングフラウ観光の拠点インターラーケン。この2つの街、大人気の韓国ドラマ「愛の不時着」の舞台です。1度目は最終回までハラハラドキドキ。2度目にようやくゆっくり楽しめました。スイスの場面は少なかったものの、美しい景色に魅了された方も多かったはず。ドラマを見ながら、お客様がご自身で行きやすい場所だなと感じていました。そこで、愛の不時着スイスロケ地巡りのモデルツアーを作りました。 チューリッヒとインターラーケンゆったり8日間 愛の不時着の世界へ こちらのツアーはご自身でゆっくり訪問されることを前提として、日数もたっぷり現地8日としました。ちょっと長いと思われる方は、全て訪問するには1日なら短縮できます。おすすめは、ブリエンツ湖船が運航している春から秋。冬季は休業してしまいます。今年2022年の運航期間は4月9日~10月23日でした。傷心のセリがジョンヒョクのピアノの音を聴いたブリエンツ湖船。びっくりするほど美しい景色が周囲に広がるので、是非ご乗船いただきたいです。 また、チューリッヒはスイス観光の空の玄関口なので、たいていのお客様は1泊は滞在されますが2泊される方は少ないです。しかし、美しいチューリッヒ湖、リマト川沿いに広がる旧市街、細い石畳の路地、教会の尖塔、遠くに見える山々。とっても素敵な街なのです。絵画にご興味あれば、チューリッヒ美術館はおすすめです。各時代を代表する名画が見られます。印象派も多いですよ。丸1日あれば、愛の不時着の撮影スポットはゆっくり周れますし、チューリッヒ観光もできます。 3日目に、鉄道でインターラーケンに移動します。スイスの鉄道は時刻通りで、コツさえつかめれば簡単です。ドラマとは関係ありませんが、乗換駅の首都ベルンで途中下車し観光もできます。4日目と5日目に、インターラーケンから、ジーグリスヴィルの橋とブリエンツ湖遊覧しながらイゼルトヴァルトとホテルギースバッハへ向かいます。6日目に、欧州最高標高にある鉄道駅ユングフラウヨッホに向かいましょう。セリとジョンヒョク、ダンも行きましたね。ユングフラウヨッホの帰りにクライネシャイデックで下車します。セリとジョンヒョクが知り合う前に、2人で空を舞うパラグライダーを眺めていた場所です。その後グリンデルワルトまで下り、東側のフィルスト展望台へロープウェイで上ります。ここは、セリとジョンヒョクの感動の再会の場所。7日目に、インターラーケンから鉄道でチューリッヒに戻ります。途中、セリとジョンヒョクの最後の幸せそうなシーンが撮影されたルンゲルン湖畔の地を車窓から眺めます。チューリッヒで最後に1泊し8日目に出国。いかがでしょうか?短縮できるとしたら、3日目ではなく2日目の夕方にチューリッヒからインターラーケンへ移動してしまう手があります。または、出国のフライト時間が夕方以降であれば、インターラーケンから空港まで7日目に移動できます。 愛の不時着のロケ地として、脚光を浴びるようになったのは、ジーグリスヴィルの橋とブリエンツ湖畔のイゼルトヴァルトでしょうか。ジーグリスヴィルの橋はトゥーン湖東側で鉄道が走っていないので、観光地化されていません。トゥーン駅からバスで行くことになります。また、ブリエンツ湖畔のイゼルトヴァルトは以前は観光客の少ない静かな保養地でした。ブリエンツ湖クルーズは人気ですが、王道はインターラーケンからイゼルトヴァルトを通り過ぎ終点ブリエンツまで乗船し、急勾配の登山列車でブリエンツロートホルンに上り絶景を楽しむものでした。 ロケ地ならずとも、絶対的に美しいスイスアルプス。来年の暖かい季節に訪れてみませんか?スイス旅行のプロがお客様のご要望をお聞きして、オリジナルのプランを提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。 Thu, 22 Dec 2022 00:00:00 +0900 スイスの貸別荘で暮らすように滞在♪ http:///blog/item/10340.html http:///blog/item/10340.html コロナ明けの海外旅行は、スイスアルプスの貸別荘でゆっくり暮らすように滞在してみませんか? 貸別荘には、キッチンや調理器具が一式備え付けてありますので、地元のスーパーCoopやMigrosで美味しいスイスのチーズやヨーグルト、焼き立てパン、そしてフレッシュな野菜や果物、肉類、ワインを買いに出かけましょう!買ってきた食材でお料理すれば健康的ですし、なにしろ節約になりますね!レストランはお高いですが、スーパーの食材のお値段は日本と同じ程度です。   スイスの貸別荘は基本、土曜日から土曜日の貸し出しとなっています。1週間滞在すれば、その日の天気によって、晴れた日はハイキング、 雨の日は近郊の町へ観光やショッピングと臨機応変に過ごせるのもメリットの一つです。 今回ご紹介する貸別荘はユングフラウ地域のグリンデルワルトとミューレン、そしてマッターホルンを望むツェルマットにございます。チューリッヒ空港到着後は日本語アシスタントが出迎えて、グリンデルワルトとミューレンのお客様は専用車で、ツェルマットのお客様へは鉄道でご案内します。日本から長旅の後の移動は大変ですので、日本語アシスタントにお任せすれば安心してスイス旅行が始められます。  日常の喧騒を離れ、スイスアルプスの大自然の中で、ご家族で、お仲間同士で、お友達と、恋人と💗のんびり暮らすように過ごしてみませんか? ご興味あればこちらをクリックしてください! スイス貸別荘シャレ―に泊まる♪      Thu, 22 Dec 2022 00:00:00 +0900 春のレマン湖 モルジュのチューリップ祭りとナルシス(水仙)の咲く丘へ http:///blog/item/12163.html http:///blog/item/12163.html レマン湖の花の町モルジュ(Morges)。レマン湖北岸のちょうど真ん中あたり。ローザンヌの西10キロに位置します。13世紀からサヴォア家が築いた古城や中世の町並が残り、湖畔には年間を通じて花々が咲くことから花の町として有名です。1971年から毎年春にモルジュのレマン湖畔アンデパンダンス公園に、300種類約12万本のチューリップが咲き誇るチューリップフェスティバルが開催されています。来年2023年は4月1日~5月14日!   開催期間中の週末には出店も出て、大変にぎやかになります。レマン湖とフレンチアルプスを背景に息をのむほど美しい光景が見られることから、世界中から観光客が訪れています。 毎週水曜土曜に旧市街で開催される朝市もおすすめです。 オードリー・ヘップバーンは36歳から亡くなる63歳までモルジュ近くのトロシュナ(Tolochenaz)に暮らしていましたが、朝市に最期のパートナーとよく買い物に来ていたそうです。トロシュナへはモルジュ駅前からバス702番で12分、徒歩ですと20~30分です。 モルジュ観光のもう1つのお勧めは、葡萄畑に囲まれたヴュイユラン城。中世の古城跡に18世紀に建てられた邸宅で、約100ヘクタールの広大な花庭園を持ちます。メインは5月~6月に咲き誇るアイリスですが、エメロカル、バラやシャクナゲ、ラヴェンダーなど季節ごとの花々が絨毯のように咲き誇り感動的♪ 来年2023年のアイリスの時期の開放は5月1日~6月18日。城内にカフェもオープン。城で醸造したワインや地元の特産品や手作りの品など販売されます。モルジュ駅から730番のバスで約15分「Vullierens」下車すぐです。 春のレマン湖のもう1つのおすすめはナルシス(水仙)が一面に咲く丘。いくつかありますが、5月~6月初めのレ・プレイヤード(Les Pleriades)(標高1360m)は見事です。アクセスは、モルジュからレマン湖岸を東へ列車で30分ほどでネスレ本社があるヴヴェイ(vevey)に到着。ヴヴェイで登山列車に乗換え、急峻な葡萄畑を登りすぎること45分で到着します。または、レ・ザヴァン(Les Avants)も素敵。レマン湖東端のモントルーから登山列車で20分、標高1000mです。 ナルシス(水仙)開花時期の詳細はこちら(英語) また、この地域は世界遺産の葡萄畑ラヴォー地区です。生産村を結ぶ散策路も整備されていますので、ご自身でまたは日本語ガイドさんと歩いてみませんか?最近はスイスの夏も熱いので、散策は春と秋がおすすめです。詳細はスイス・エクスプレスの花とハイキングをご覧ください。 スイスエクスプレスでは、お客様オリジナルの旅をご提案しております。訪れてみたい町や山、イベントなどお知らせください。ご予算に応じて、ご希望で日本語ガイドや専用車を配車いたします。お気軽にお問い合わせください。 Tue, 20 Dec 2022 00:00:00 +0900 スイス個人旅行に必須のスイストラベルパスをおさらいしましょう! http:///blog/item/13116.html http:///blog/item/13116.html 写真 レーティッシュ鉄道ベルニナ急行ベルニナ線のラーゴビアンコ 来年のスイス旅行をご計画のお客様と、スイストラベルパスを一緒におさらいしたいと思います。 スイストラベルパスは個人旅行のお客様には必須の交通パス。スイスの主な鉄道、湖船、都市の市電、バスが乗り放題で、種類は使用する日数に応じて4種類。連続する3日、4日、6日、8日、15日となっております。スイストラベルパス・フレックスであれば、ご旅行中に使用する日を選べ、3日、4日、8日、15日間が乗り放題に。トラベルパス使用日はスイスの約500の美術館、博物館が無料で入館できます。こちら2つのパスは主な山岳鉄道は無料とならず半額に。ヨーロッパ最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホに向かうヴェンアルプ鉄道やユングフラウ鉄道などの山岳鉄道は割引率が25%。2019年に開通したグリンデルワルトからアイガーグレッチャーまでわずか15分で繋ぐロープウェイ・アイガーエクスプレスも割引率が25%。このことから、スイストラベルパスは、スイスの都市間を多く移動する行動的なお客様にお付けしています。 次に、グリンデルワルトやツェルマットなど名峰麓の山岳リゾートにゆっくり滞在される方には、スイスハーフフェアカードをお付けしています。こちらのカードはスイスの全ての交通機関、登山鉄道やロープウェイなども半額になります。美術館・博物館の割引はございません。山岳交通を多くご利用されたり、1カ所に滞在する方にお付けしています。 そして、使用開始日が25歳未満のお客様なら、内容は同じで15%の割引に。また、16未満のお子様は、スイストラベルパス、スイストラベルパス・ フレックス、スイスハーフフェアカードをお持ちのご両親のどちらかお1人と行動を共にすれば交通料金は無料となります。こちらはスイスファミリーカードといいます。スイスエクスプレス(弊社)では、ご旅行をお問い合わせいただき、お見積もりをする際にお子様の年齢をお伺いしており、16歳未満であればお付けしております。 また、地域限定のユングフラウパスなどもございます。このように、スイス鉄道パスは色々な種類がありますが、お客様のご旅行の旅程を伺い、スイス旅行のプロが最適な鉄道パスをお付けしていますので、ご自身で計算される必要はございません。どうぞ安心してお問い合わせください。 氷河急行もスイストラベルパス各種が有効です。座席指定券は別途必要ですので、予約させて頂いております。 Thu, 17 Nov 2022 10:30:39 +0900 冬のサンモリッツ☆世界一美しい雪上競馬『ホワイトターフ』2023年2月ツアー募集開始 http:///blog/item/12776.html http:///blog/item/12776.html 2023年ホワイトターフのチケット発売が始まりました。ホワイトターフは、凍結したサン・モリッツ湖の氷上に圧縮雪を敷いたコースを走る雪上/氷上競馬レース。世界一美しい雪上競馬と称されています。2023年の開催日程は2月5日・12日・19日の3日間。開催日に合わせて、ウインタースポーツの聖地サンモリッツには、世界中から3万人もの観客が集まります。 雪上での騎馬レース(競馬)のほか、繋駕競走(トロッティング)、スキージョーリング競走(ドイツ語の発音ですとシーイェリン)の3種類のレースが行われます。毎年、2月第1・2・3日曜日に開催され、ヨーロッパ中から一流の競走馬とジョッキーが集結。“白い芝(ホワイトターフ)”上で、雪けむりを巻き上げ、躍動するサラブレット…世界一美しい競馬レースに全観客が熱狂します。 繋駕競走(トロッティング)とは、馬の後ろにスキー板付きのソリのような繋駕車がついていて、騎手が繋駕車に乗って行なうレースです。スキージョーリング競走は、騎手がスキー板に乗った状態で馬に引いてもらうレースで、旗手に高度なスキー技術が要求されます。スキージョーリング競走は世界で唯一ここでしか見られません。 高級リゾート地のサンモリッツ。湖上に設置されるグルメやショップの特設テントでは、シャンパン片手に観戦を楽しむセレブたちが集い、そんなエレガントな雰囲気も魅力の一つです✨ (やってくる観客は皆セレブばかりではないのでご安心を) サンモリッツは1年のうち平均322日が晴天日。”シャンパン気候”と呼ばれる爽やかな空の下で美しいアルプスの雪景色と息をのむ感動の瞬間が待ち受けています。競馬ファンの皆さん、世界の競馬レースへ出かけてみませんか? スイスエクスプレスでは2023年のホワイトターフ開催日にあわせたツアーをご紹介しています。1.基本の5日間プラン、2.スイスが誇る景観列車の氷河急行でツェルマットへ行くプラン、3.世界遺産ベルニナ急行でイタリアへ行くプランの3プラン作りました。延泊・前泊などアレンジももちろんOK。お客様のご希望に沿った世界で唯一のオーダーメイドのスイス旅行をお楽しみください。 【2023年2月5・12・19日限定】冬のサン・モリッツ 雪上競馬『ホワイトターフ』観戦ツアー5日間     【2023年2月5・12・19日限定】冬のサン・モリッツ 雪上競馬『ホワイトターフ』観戦ツアー☆氷河急行でツェルマットへ7日間☆彡  【2023年2月5・12・19日限定】冬のサン・モリッツ 雪上競馬『ホワイトターフ』観戦ツアー☆ベルニナ急行でイタリアへ7日間☆彡   Thu, 27 Oct 2022 00:00:00 +0900 スイスへのご旅行 入国、帰国の際(2022/9/8時点) http:///blog/item/13097.html http:///blog/item/13097.html この夏からスイスへご旅行される方が徐々に増えてきました。皆様の旅のお手伝いを再びできるようになりました事、スタッフ一同喜んでおります。 今日は、現在の出入国の状況を記しますね。 まずは、入国。 日本からスイスへの入国に際しては、すでに2022年5月2日からワクチン接種証明書や陰性証明書提示の必要がなくなり、新型コロナ発生以前の状態に戻っております。 次に帰国。 2022年9月7日以降、スイスから日本への帰国に際し、コロナワクチン3回接種証明があれば、現地発72時間以内のPCR検査が不要になりました。3回接種されている方は、帰国に際しての負担がなくなりますね。 3回未接種の方は、これまで通り帰国前にPCR検査を受ける必要があります。スイスではチューリッヒ空港で予約なしに毎日午前5時から午後10時までPCR検査が受けられます。結果はメールに送られてきます。それを事前にプリントアウトしておいた日本政府の指定用紙に記入して貰います。その他、空港以外の各都市で検査が受けられますので、ご希望の目的地に応じてご案内しております。 詳細が書かれていますので、ご覧ください。 スイスでPCR検査 | スイス政府観光局 (myswitzerland.com) 言葉で不安があるお客様には、追加で費用はかかりますが、日本語アシスタントを手配いたしますので、お知らせください。 ご予定あれば、こちらも一読されると宜しいかと思います。 水際対策|厚生労働省|日本政府 (mhlw.go.jp) スイスにおける新型コロナウィルス感染症 | 在スイス日本国大使館 (emb-japan.go.jp) また、万が一に備えて、海外旅行保険会社にコロナ陽性になった際の補償内容を確認しておくことをお勧めします。 その他、ご不明な点やご心配な点は、お客様のオリジナル旅行を作り上げていく際に、スイスの旅のプロが一つ一つ解消していきますので、どうぞ安心してお問合せ下さい。 スイスエクスプレスは、お客様のオリジナル旅行をご手配いたします。お客様が旅のプロと一緒にご旅行を作り上げる形となります。ご興味あれば、是非ご連絡ください。 Thu, 08 Sep 2022 10:03:58 +0900 日本帰国時の手続きに関する最新情報(2022/4/6時点) http:///blog/item/13058.html http:///blog/item/13058.html ヨーロッパ旅行を楽しんだ後、日本に帰国するにあたって必要な手続きについてご案内いたします。(2022年4月6日時点) ①出国前72時間以内に実施したCOVID-19の検査による「陰性」であることの検査証明の提出 ★外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html 国籍やワクチン接種歴にかかわらず、全ての日本入国者(帰国者)が陰性の検査証明書を提出しなければなりません。 旅行先の医療機関等で、日本政府に認められた検査方法で検査を受け、所定の検査証明書フォーマットに必要事項をして頂く必要があります。日本を出発する前に、所定のフォーマットを印刷して持参しましょう! ※ちなみになお、日本の薬局等でも簡単にキットが手に入る「抗原定性検査」は認められておりませんのでご注意ください。 いつどこで検査を受け、結果を受け取るかは、事前に検査機関を調べて、必要であれば予約を入れるなど、計画的に行う必要があります。 予想外のトラブルが無いとは限りませんので、余裕をもってスケジュールを組むことが大切だと感じました。 ちなみに、私自身が2022年3月にフランスへ出張に行き、帰国前にフランスで検査を受けた際は、午後に検査を受け、当日の深夜にメールで検査結果が届き、翌日の午前に検査機関の方に記入して頂いた検査証明書を受け取る、という流れでした。検査機関の方は英語はあまり話されませんでした・・・(英語については、国により、また都市部か地方かによっても変わってくることでしょう)。 2年以上にも及ぶコロナ禍で、海外旅行も数年ぶりという方も多いと思います。 私は仕事柄コロナ前はしばしば海外へ渡航しておりましたが、先日の出張は久しぶりの海外渡航であり、コロナ禍で以前は無かった様々な手続きが必要となっていることから、現地への入国や日本への帰国がスムーズに行くだろうかと少し緊張したものです。 弊社では、皆様が安心して海外旅行へ出かけられるよう、現地での検査の予約や、検査機関へのアシスタントの同行などのサポートを行います! 不安なことがありましたら遠慮なくご相談ください。 検査証明以外にも提出しなければならない書類や必要な手続きがありますので、以下もご参照ください。 厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html ②検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出 ・・・MySOSアプリを利用しない方は、紙の誓約書のフォーマットを事前に印刷して記入しておきましょう。(MySOSアプリについては後ほどご説明します) ③スマートフォンの携行、必要なアプリの登録 ・・・スマートフォンをお持ちでない方は、空港内でスマートフォンをレンタルしなければなりません。レンタル費用は自己負担となります。スマートフォンをお持ちの方は必ず携帯してください。 また、健康居所確認アプリ(MySOS)と接触確認アプリ(COCOA)をインストールしておく必要があります。位置情報設定・保存も必要です。 ④質問票の提出 ・・・MySOSアプリを利用しない方は、帰国便に搭乗する前にWEB上で質問票に回答し、QRコードを取得・保存しておきましょう。また、「検疫法第 12 条の規定に基づく質問」の用紙も印刷し、記入しておく必要があります。 *2022年3月に空港で帰国便のチェックイン手続きをした際は、このQRコードの提示を空港係員に求められました。空港によって、また係員によって対応が異なる可能性がありますが、いずれにせよ帰国にあたっては必要なものですので、必ず手続きを行いましょう。 厚生労働省(質問票に関して):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html ⑤ワクチン接種証明書の提出(任意) ・・・日本帰国後の待機期間の緩和等を希望される方のみ提出が必要です。ワクチンを3回接種済みの方は必ず用意されることをお勧めいたします。 これは旅行へ出発する前に、日本で取得しておく必要があります。「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」、「新型コロナワクチン接種記録書」、または同等の証明書と認められるものが有効です。必須の記載事項やワクチンの種類なども決められています。 私の場合(2022年3月)は、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート海外用)(紙のもの)を居住地の役所で事前に取得しました。有難いことに、役所に出向いた日にその場ですぐ発行して頂けましたが、自治体によっては発行まで10日程度時間がかかるところもあったりと、手続きにかかる時間は様々です。直前の申請では間に合わない場合もありますので注意が必要です。 なお、デジタル庁の新型コロナワクチン接種証明書アプリの利用も可能です。マイナンバーカードや、マイナンバーの読み取りが可能なスマートフォンが必要になりますが、これらをお持ちの方にとっては非常に便利です。 デジタル庁:https://www.digital.go.jp/policies/vaccinecert/ 厚生労働省(入国後の自宅等待機期間の変更等について):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html 現在、ワクチン3回接種済みの証明書を提出すれば、ほとんどの国について、帰国後の待期無しで日常生活を送ることができます。 ドイツ、オーストリア、スイス、フランス、ベルギー、クロアチア、ギリシャは全て待機無しで陰性の結果が出れば、その後は公共交通機関の利用もOKで、日常生活を送ることができます。 なお、「機内濃厚接触者」の定義が2022年3月30日に変更となり、検査陽性者の同行家族のみが機内濃厚接触者として扱われるようになりました。(以前は、陽性者の前後2列を含む5列以内の座席に搭乗していた者及び同行者が機内濃厚接触者とされていました。) これにより、濃厚接触者に認定される可能性も低くなり、待期期間が長くなる心配も大きく緩和されるのではないでしょうか。 ★なお、事前にMySOSアプリをご自身のスマートフォンにインストールし、アプリ上で出国前72時間以内の検査証明書・誓約書・質問票・ワクチン接種証明書を登録しておくと、帰国時の手続きがスムーズになります。(「ファストトラック」と呼ばれている制度です。) 紙の書類の提出も少なくなり、大変便利です! ファストトラックは成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方のみご利用可能です。 厚生労働省(ファストトラック):https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/ ※アプリで手続きができるのは、搭乗便の到着予定日時の16時間前までです。帰国当日に旅行先の空港に着いてから手続きをするのでは間に合わない場合もありますので、余裕をもって手続きをしましょう。 厚生労働省のウェブサイトでは、「目安として日本への入国予定日から2週間以内のご登録をお願いします」と記載されており、帰国日よりも少し早く登録手続きを完了しておくと安心です。 私自身が2022年3月にMySOSアプリを利用した際、検査証明書とワクチン接種証明書の提出に関しては、原本(紙)の写真をスマートフォンで撮り、アップロードするのでOKでした。 ★検査証明書やワクチン接種証明書等、帰国にあたり必要な書類は必ず手荷物に入れましょう!! 空港で帰国便のチェックイン手続きを行う際、必要書類の提示を求められます。※チェックイン手続きが自動化されている空港では、チェックイン時ではなく搭乗時に必要書類の提示を求められる場合もあるようです。 また、日本に到着してからも、預け荷物の受取前に全ての必要書類を提示しなければなりません。 ※なお、ここに記載した情報は変更となる可能性がありますので、ご旅行の際には必ず公式のホームページ等で最新情報を確認してください。 必要な手続きが多く、大変に思われた方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、実際にヨーロッパへ行ってみた結果、一つ一つの手続きを確実に行えば、再び海外旅行を楽しめる状況に戻りつつあると感じました。 皆様が旅行に行かれる際にも、ぜひ様々な面でお力になれればと思っております。 皆様からのご旅行のお問い合わせを心よりお待ちしております。 ☆スイス入国に関するご案内はまた別の記事でご紹介予定です。 Fri, 08 Apr 2022 00:00:00 +0900 スイスにおける新型コロナウィルスに関する最新情報を得るには… http:///blog/item/12947.html http:///blog/item/12947.html 新型コロナウィルスが全世界規模で拡大し、スイスでも感染者数が2200人を超えました。 感染拡大を防ぐため、スイス政府も日々対策を打ち出しています。 一刻も早い終息を願うばかりですが、スイスの新型コロナウィルス最新情報につきましては以下のサイトをご参考になさってください。 在スイス日本国大使館ウェブサイト https://www.ch.emb-japan.go.jp/itpr_ja/coronavirus_ja.html スイスインフォ(swissinfo.ch) https://www.swissinfo.ch/jpn また、外務省ホームページにも情報が掲載されておりますので、こちらも参考になさってください。 日本の外務省「海外安全ホームページ」と「たびレジ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ Mon, 16 Mar 2020 17:57:52 +0900 クイーンファンの皆様へ モントルー訪問スイスツアーを創りました! http:///blog/item/12925.html http:///blog/item/12925.html 写真 © Maude Rion montreuxriviera.comから  先日来日したクイーン。新聞でも絶賛されていましたね。見に行かれた方、うらやましい限りです。私は、日本橋高島屋のクイーン展に行ってきました。スクリーンが4つか5つあり、年代順のクイーンのライブやミュージックビデオが流れていて、知っている映像も多いものの、見入ってしまいました。それに、フレディとブライアンの若かりし頃の腕にひらひらのフリルがついた白い衣装や、フレディのタイトなひし形模様のスーツが飾られていたり、最初に来日した際の4人の初々しい笑顔の写真があったり、なかなか楽しめました。 さて、クイーンのメンバーが、数々のアルバムを制作したレマン湖畔の美しい街モントルー。フレディが狂乱の生活を送ったミュンヘンとは違い、静謐なスイスでのレコーディングは、はかどったのでしょうね。フレディは晩年、モントルーに美しいアパートの最上階を購入し、そのインテリアを考えることを楽しみにしていたそうです。亡くなる3週間前にも大好きなモントルーに滞在。窓辺からレマン湖を眺めて何を思っていたのでしょうか? クイーンファンの皆様も是非、日々の疲れを癒しにモントルーに行きませんか?クイーンの常宿だったル・モントルー・パレスにゆっくりと滞在し、クイーンのメンバー、特にフレディが好んだアルプスとレマン湖の織り成す空気に触れてみてください。モントルー訪問の前後は、スイスアルプスへの訪問をおすすめします。 モデルツアーをいくつか創りましたので、この通りでも素敵なスイス旅行になりますし、お客様オリジナルプランもスイス旅行のプロがご提案いたします。ご興味あれば、こちらをご覧ください! フレディ・マーキュリーの愛したモントルーを訪れるスイスツアー Thu, 13 Feb 2020 12:08:28 +0900 ルツェルン音楽祭2020 プログラム一覧♪♪ http:///blog/item/12873.html http:///blog/item/12873.html 毎年8月中旬から9月中旬まで中央スイスの美しい古都ルツェルンで開催されるルツェルン音楽祭。音楽祭の始まりは、1938年ルツェルン湖畔のワーグナー邸宅前で、トスカニーニの指揮により行われたガラコンサートです。 現在では、世界トップクラスのオーケストラ、指揮者、演奏家たちが集まり、期間中100以上のコンサートが開催、毎年約8万人が訪れる音楽祭になりました。2003年にクラウディオ・アバドが音楽監督に就任した「ルツェルン祝祭管弦楽団」(音楽祭に合わせて世界有数の演奏家から構成)は、2016年からリッカルド・シャイーが率いています。 メイン会場のルツェルン・カルチャーコングレスセンター(KKL)の前には、ルツェルン湖が悠々と広がり、自然との近さもルツェルン音楽祭の魅力の一つです。 ルツェルン湖畔の町トリプシェンには、ワーグナーが愛妻コジマと2人の子供と暮らし、ルツェルン音楽祭の初演の場となった邸宅がワーグナー博物館となっておりますので、訪れてみてはいかがでしょうか?4月中旬から9月末までお庭にカフェが設けられています。ルツェルンは、ワーグナーだけでなく数々の音楽家に愛された街です。フルトベングラー、ワルター、ホロヴィッツは休暇を楽しみ、ラフマニノフはロシア革命後、湖畔の美しい町ヴァギスの邸宅に住みました。 今年の夏は、スイスのルツェルン音楽祭を鑑賞しに行きませんか?音楽祭前後の訪問地は、お客様のご希望をお伺いして、スイス旅行のプロが最適なプランを提案させていただきます。 2020年ルツェルン音楽祭は、8月14日~9月13日の日程で開催されます。 ルツェルン音楽祭のチケットは、2020年3月23日から予約受付が開始されます。シャイー氏率いるルツェルン祝祭管弦楽団のみならず、ドゥダメル氏指揮のウィーンフィル、ぺトレンコ氏のベルリンフィル、ラトル氏のロンドンフィル、ティーレマン氏のシュターツカペレ・ドレスデン、ゲルギエフ氏のミュンヘンフィルなど、世界トップクラスのオーケストラが出演します。 お席の確保は先着順となります。ご予約後は、返金を伴うキャンセルは不可となっておりますのでご注意ください。日程変更もキャンセル扱いとなります。但し、何らかの理由で公演中止の場合は、お支払いいただいた公演料は返金されます。 スイスエクスプレスではお客様のご希望に合わせて、その都度チケットの有無をお調べしてお手配いたしますので、ルツェルン音楽祭鑑賞をご計画されましたら、なるべく早めにお問合せください。 尚、音楽祭のチケットのみのお手配は行っておりません。ツアー包括でのご案内となります。ツアーはオーダーメイドとなりますので、お客様のご希望の日程、ご予算に合わせたツアーをご提案させていただきます。ご興味ありましたら、お気軽にお問合せください。 こちらにはオーケストラコンサートのみを掲載しました。室内楽をご希望の方は、お問合せ下さい。 プログラム(オーケストラコンサート) 8月14日(金)(18:30~ KKLルツェルン) リッカルド・シャイー指揮  ルツェルン祝祭管弦楽団 ベートーヴェン「交響曲1番」、マーラー「交響曲1番」    8月15日(土)(18:30~ KKLルツェルンー) リッカルド・シャイー指揮  ピアノ:マルタ・アルゲリッチ  ルツェルン祝祭管弦楽団 ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第1番」、マーラー「交響曲1番」    8月16日(日)(19:30~KKLルツェルン) ダニエル・バレンボイム指揮  ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団 ブラームス「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」、リヒャルト・シュトラウス「英雄の生涯」    8月17日(月)(19:30~KKLルツェルン) ラハフ・シャニ指揮  ピアノ:ダニエル・バレンボイム  ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団 ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」、ラヴェル「ダフニスとクロエ第2組曲」他    8月20日(木)(19:30~KKLルツェルン) リッカルド・シャイー指揮  ピアノ:デニス・マツーエフ  ルツェルン祝祭管弦楽団 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」、ラフマニノフ「交響曲第2番」       8月21日(金)(19:30~KKLルツェルン)ジャンルカ・カプアーノ指揮  ソプラノ:チェチーリア・バルトリ  モナコ公の音楽家達 演目未発表     8月22日(土)(18:30~KKLルツェルン)  ヤニック・ネゼ=セガン指揮  ルツェルン祝祭管弦楽団 ベートーヴェン「交響曲大6番田園」、ショスタコービッチ「交響曲5番」   8月23日(日)(18:30~KKLルツェルン) ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮  チェロー:ゴーティエ・カプソン  バーミンガム市交響楽団 シベリウス「組曲 レンミンカイネン」、サンサーンス「チェロ協奏曲第1番」、ドビュッシー「海」 8月24日(月)(19:30~KKLルツェルン) ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮  ピアノ:ピョートル・アンデルジェフスキ  バーミンガム市交響楽団 サミュエル・バーバー「弦楽のためのアダージョ」、バルトーク「ピアノ協奏曲第3番」、ホルスト「組曲 惑星」    8月25日(火)(19:30~KKLルツェルン) スザンナ・マルッキ指揮  ピアノ:アンドレアス・ヘフリガー  ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 8月26日(水)(19:30~KKLルツェルン) フィリップ・ジョルダン指揮  ウィーン交響楽団 ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」、リヒャルト・シュトラウス「ドンファン 組曲バラの騎士から」    8月27日(木)(19:30~KKLルツェルンカル) ジェームス・ガフィガン指揮  ルツェルン交響楽団 シューマン「ヴァイオリン協奏曲」、ベートーヴェン「交響曲第7番」   8月28日(金)(19:30~KKLルツェルン) ジョージ・ベンジャミン指揮  マーラー室内管弦楽団 ラヴェル「ピアノ協奏曲」、モーツァルト「交響曲第40番」他    8月29日(土)(18:30~KKLルツェルン) シルヴァン・カンブルラン指揮  ルツェルン祝祭管弦楽団アカデミー ウェーバー、ストラヴィンスキーの作品他     8月30日(日)(18:30~KKLルツェルン) フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮  ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 べートーヴェン「レオノーレ序曲第3番」、「交響曲第3番」他    8月31日(月)(19:30~KKLルツェルン) フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮  ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ハイドン「天地創造」    9月1日(火)(19:30~KKLルツェルン) キリル・ぺトレンコ指揮  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ウェーバー「パッサカリア」、メンデルスゾーン「交響曲第1番」、ブラームス「交響曲第4番」    9月2日(水)(19:30~KKLルツェルン) キリル・ぺトレンコ指揮  ピアノ:ダニール・トリフォノフ  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番」、ヨセフ・スク「アスラエル交響曲」    9月3日(木)(19:30~KKLルツェルン) ジョヴァンニ・アントニーニ指揮 ヴァイオリン:パトリシア・コパチンスカヤ イル・ジャルディーノ・アルモニコ ヴィヴァルディ、ベートーヴェン「交響曲第4番」他     9月4日(金)(19:30~KKLルツェルン) マンフレート・ホーネック指揮  ヴァイオリン:アンネ=ゾフィー・ムター  ピッツバーグ交響楽団 べートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」、ドヴォルザーク「交響曲第8番」    9月5日(土)(18:30~KKLルツェルン) グスターボ・ドゥダメル指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ストラヴィンスキー「バレエ組曲 火の鳥」他    9月6日(日)(18:30~KKLルツェルン) グスターボ・ドゥダメル指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン「交響曲第2番」、プロコフィエフ「交響曲第5番」    9月7日(月)(19:30~KKLルツェルン) サイモン・ラトル指揮  ロンドン管弦楽団 ワーグナー「ローエングリン前奏曲」、「トリスタンとイゾルデ前奏曲とイゾルデの愛の死」、ウェーバー「6つの商品」、ブラームス「交響曲第2番」他    9月8日(火)(19:30~KKLルツェルン) サイモン・ラトル指揮  ロンドン管弦楽団  ロンドン交響楽団合唱団 マーラー「交響曲第2番」    9月9日(水)(19:30~KKLルツェルン) クリスティアン・ティーレマン指揮  シュターツカペレ・ドレスデン ウェーバー「オベロン序曲」、リヒャルト・シュトラウス「3つの賛歌」、ベートーヴェン「交響曲第5番」    9月10日(木)(19:30~KKLルツェルン) クリスティアン・ティーレマン指揮  シュターツカペレ・ドレスデン リヒャルト・シュトラウス作品    9月11日(金)(19:30~KKLルツェルン) ヴァレリー・ゲルギエフ指揮  ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン  ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 シベリウス「ヴァイオリン協奏曲ニ短調」、ベルリオーズ「幻想交響曲」     9月12日(土)(18:30~KKLルツェルン) ジョン・エリオット・ガーディナー指揮  オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック  モンテベルディ合唱団 ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」  9月13日(日)(17:00~KKLルツェルン) ジョン・エリオット・ガーディナー指揮  オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック  モンテベルディ合唱団 ベートーヴェン「交響曲第8番」「交響曲第9番」 美しいルツェルンの街並み スイスエクスプレスは、お客様オリジナルのご旅行をお創りいたします。訪れてみたい町ややってみたい事など、日程とご予算とともにお知らせください。スイス旅行のプロが最適なプランを提案させていただきます。 Thu, 09 Jan 2020 10:27:14 +0900 2020年2月「アート・オン・アイス観賞ツアー」募集中! http:///blog/item/12777.html http:///blog/item/12777.html  フィギュアファンの皆さん、トップスケーターによるエンターティメントの世界を堪能しませんか? 最高の音楽パフォーマンスと華麗なトップスケーターを楽しむスケートショー 『アート・オン・アイス』。今回2020年は、アート・オン・アイス25周年!! メインシンガーに、米カリフォルニア出身ソウルシンガーのアロー・ブラック、イギリス出身の歌姫レベッカ・ファーガソンを迎えます。その他スイスから、ラッパーのブリック、シンガーのバシティアン・ベイカー、 コメディアンのマルコ・リマが登場し会場を盛り上げます。この3人日本では全くの無名ですが、ご当地スターを見るのも旅の楽しみかと思います。 スケーターは、2018年オリンピック金メダリストであり、2019年世界チャンピオンのロシアのアリナ・ザギトワ、2度の世界チャンピオンに輝いたスペインのハビエル・フェルナンデス、2014年ソチオリンピックのぺア金メダリストのロシアのタチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフ(昨年も登場)、現在ヨーロッパのペアチャンピオンのヴァネッサ・ジェイムス& モルガン・シプレ、そして2度フランスフィギア選手権で優勝し、先日のNHK杯で2位に輝いたケヴィン・エイモズ、豪華な顔ぶれが揃います。 今回ご紹介のツアーは、チューリッヒ公演とローザンヌ公演のみですが、ダヴォス公演、バーゼル公演をご希望のお客様にはご希望の応じたオリジナルツアーをご提案させていただきます。 2020年2月6日~9日 アート・オン・アイス鑑賞ツアー【チューリッヒ公演】5日間 2020年2月11日 アート・オン・アイス鑑賞ツアー【ローザンヌ公演】5日間 ツアーの延泊・アレンジ・鑑賞チケットの追加手配も承ります。チケット予約は開始しています。ご興味のございます方はスイスエクスプレスまでお気軽にお問い合わせくださいね。 2020年 公演日程 メイン会場のチューリヒ公演の後、ローザンヌ、バーゼル、ダボスでも開催します。 <開催日: 2020年2月6日(木)〜9日(日)> ※8日のみ昼と夜の2公演 場所:チューリッヒ 会場:ハレンスタディオン Hallenstadion <開催日: 2020年2月11日(木)> 場所:ローザンヌ 会場:ヴォードワーズ・アレーナ Vaudoise Aréna <開催日: 2020年2月13日(木)〜14日(金)> 場所:バーゼル 会場:セイント・ヤコブ・ホール St.Jakobshalle <開催日: 2020年2月15日(土)~16日(日)> 場所:ダボス 会場:アイス・リンク・ダボス Ice rink Davos 大人気のイベントですので、お申し込みはお早めに! Tue, 19 Nov 2019 15:55:33 +0900 セガンティーニ美術館がリニューアルオープンします http:///blog/item/12710.html http:///blog/item/12710.html 『Midday in the Alps』Swiss Infoから参照 アルプスの画家と称されるジョバンニ・セガンティーニ。サンモリッツのセガンティーニ美術館は、2019年3月から改修工事のため閉館していましたが、2019年12月20日にリニューアル・オープンいたします。 セガンティーニ美術館(Segantini Museum) 日本語のHPです。 ジョバンニ・セガンティーニ(1858-1899)は、北イタリア・トレンティノ地方のアルコ(当時はオーストリア領)に誕生。5歳で母を亡くし、父は幼いセガンティーニ残し、成功を夢見てアメリカへ行ったきり帰ってこなかったといいます。苦労してミラノで画家となったセガンティーは、アルプスを愛し、結婚後コモ湖畔の村プジアーノに居を構えます。その後もアルプスへの憧憬は益々強くなり、31歳1886年にスイスに移り住みます。いくつかの村を転々とし、最終的にはマローヤに住み、製作に専念しました。 サンモリッツは、氷河急行の東の出発(終着)駅ですので、沢山のお客様が訪れています。サンモリッツに行かれたら是非、アルプスの絵を観にセガンティーニ美術館を訪問してみてください。 スイスエクスプレスは、お客様オリジナルのスイス旅行をお創り致します。訪問したい町や場所、ご予算などをお知らせください。スイス旅行のプロが最適なプランをご提案いたします。 Tue, 15 Oct 2019 13:44:11 +0900 スイス&アルプスで出会う動物たち【まとめ】 http:///blog/item/12686.html http:///blog/item/12686.html スイス・アルプスにハイキングや登山に出かけるとほぼ必ず出会うのが動物たち。スイス観光のおみやげには旅で出会った動物たちにちなんだものを選んでしまうかもしれません。今回はスイス・アルプスで出会う動物たち、さらに特定の動物に出会えるお祭りや観光スポットについてご紹介いたします。      【 牛 】 Jungfrau, Lauterbrunnen, Switzerland -  photo by Svetlana Gumerova Cattle descent, Almabtrieb   お土産の定番でもあり、現地のスイス人も大好きなスイス名物と言えば「チーズ・ワイン・チョコレート」。スイス料理の定番と言えばチーズ・フォンデュ。そしてアルプスで暮らす人々にとって最も大切な伝統行事といえば、チーズ作りの仕事を終え、9月の上旬に一斉に山から降りてくる牛たちの行進「アルプアプツーク(Alpabzug ※別称 アルムアプトリープ Almabtrieb)」です。スイス・アルプスでハイキングに出かけると一番多く遭遇するのもやはり牛です。スイス人にとって生活上もはや不可欠なパートナー、それが牛です。スイスにいる牛のなかには際立った特色を持つ牛もいますので、以下、もう少し詳しくご紹介いたします。   ※夏限定チーズ作り体験ツアーはこちらから👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/5667/450.html     【 牛(2)ハイランド種(独:Schottisches Hochlandrind)】 Highland cow, Lucerne, Switzerland   放牧されている牛の中にはスコットランドが原産のハイランド種のものもいます。特徴的なのはおっきな体、とても長い体の毛、ロックスターを彷彿とさせる独特なヘア・スタイル。実物を目にし、それ以来ファンになってしまったという観光客が後を絶たない、癒し系の牛です。     【 牛(3)エラン種(仏 & 英:Hérens, Herens /独 Eringer)】 Two cows fighting, Switzerland   スイス南部のヴァレー州(Valais)ではエラン種(Hérens)の雌牛によるの闘牛大会(Hérens national cow fighting championships)が毎年5月に州都シオン(Sion)近郊のアプロ(Aproz)で開催されます。2020年は5月9日と10日に開催予定です。この品種の牛は気性の荒さで知られ、平均体重は雌牛だと500〜600kg程度、大きめな体格をしています。この伝統的な大会で優勝した雌牛には最大35,000スイスフラン、つまり日本円で約380万円という高額の売値が付くので、大会へエントリーする農場主や酪農家にも熱が入ります。この牛、夏場は山の上に放牧されます。特に赤い服を着ていると付いてくることもあるので、山でこの黒い牛を見かけた際には注意が必要です。     【 アイベックス(英:Ibex, Alpine ibex /独:シュタインボック Steinbock)】 Alpine ibex - photo by homar   高山に生息する山羊で「アルプスの王」とも呼ばれるアイべックス(ドイツ語ではシュタインボック)。大きな角が特徴的です。この動物は偶然山にいるところで出くわすしかないレアな動物ですが、今回は会える可能性の高いスポットを2カ所、以下、ご紹介いたします。   《アイベックスに会える場所①:スイス国立公園》 アイベックスはスイス南東部のエンガディン地方(Engadin)にあり、スイス本来の自然を体験できるスイス唯一の国立公園「スイス国立公園(National Park)」に最も多く生息しています。国立公園へのアクセスは、サンモリッツ(St. Moritz)から電車で一時間弱かけてツェルネッツ駅(Zernez)まで移動し、そこから公園へはバスでの移動が便利。駅に到着したらまず徒歩約5分のところにある国立公園のインフォメーションセンター(ビジター・センター National Park Center/Visitor Centre Swiss National Park)に寄り、そこで国立公園のハイキングルートの地図やバスの時刻表などをもらうのもオススメです。   《アイベックスに会える場所②:ポントレジーナ》 最大規模のコロニーはポントレジーナ(Pontresina)近郊の山、ピッツ・アルブリス(Piz Albris)にあります。森林限界の上に雪が残る4月末から6月初旬までの間は麓の谷にアイベックスたちが下りてくるため、この時期のポントレジーナはアルプス屈指の野生動物ウォッチング・スポットとなります。この時期に双眼鏡や望遠鏡、カメラなどを持って集まってくる多くの愛好家と一緒に「王」の姿を鑑賞するのもまた一興です。ポントレジーナには世界遺産の景観美・渓谷美を有する路線ベルニナ(Bernina)線に停車駅があり、この駅には観光に特化した特急列車のベルニナ急行(Bernina Express)も停車します。   ※人気!スイス鉄道(ベルニナ&氷河特急)とフランス・パリを満喫する9日間ツアーはこちら👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/10909/679.html     【 ヤギ 】 Playing goats during summer vacation, Switzerland Adorable child is cuddling a baby goat, Switzerland   1974年に放送開始となったアニメ『アルプスの少女ハイジ』。当時制作に携わったメンバーのうち、ハイジのキャラクターを描いた作画監督の小田部羊一さん(82)や担当プロデューサーの中島順三さん(81)らが今年の9月31日に再訪したことで最近再び話題となった、物語の舞台のスイス・マイエンフェルト(Maienfeld)。チューリッヒから電車で合わせて一時間程度のこの地にはハイジにちなんだ施設が複数あり、そのうちのひとつ、ハイジたちが冬の間滞在した村のモデルである「ハイジの村(Heididorf)」には至近距離で触れ合えるヤギたちがおり、ハイジ・ファンのみならず家族連れにも人気な観光スポットとなっています。   ※「ハイジ旅行」+ スイス屈指の温泉リゾート地バートラガッツ観光はこちら👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/2439/678.html ※「ハイジ旅行」+ ベルニナ急行で行くイタリア観光はこちら👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/16572/2077.html     【 ヤギ(2)アッペンツェルのヤギ(独:Appenzeller Ziege)】 The cattle market (Appenzell) - photo by mojala   ザンクト・ガレン(St. Gallen)から南に約20kmのアッペンツェル(Appenzell)には角がなく、長い白い毛を持つ独特のヤギがいます。秋の初めに山から牛たちが一斉に降りてくるアルプアプツークの際、アッペンツェルではこのヤギたちが子供たちと一緒に先頭を行きます。またこの地域で生産されるチーズ、アッペンツェラー(Appenzeller)は香りが特徴的でお試しの価値あり、お土産としてもオススメです。   ※知られざる村アッペンツェルの魅力についてはこちらから👇 https://www.swiss-ex.com/blog/item/11125.html     【 ヤギ(3)ヴァリスの黒首ヤギ(独:Walliser Schwarzhalsziege)】 Black mountain goats parade through Zermatt   ツェルマットでは夏の間に朝9時頃と夕方4時30分頃の2回、メインストリートである駅前通り(Bahnhofstraße)をおよそ50頭の「ヴァリスの黒首ヤギ」が行進する「ヤギの行進(Geissenkehr)」が行われます。これは夏の農家の日常的な習慣だったものがいつの間にか観光客の間の評判となり今日に至りました。2020年の行進予定は6月27日から8月14日までです。   ※ツェルマット&グリンデルワルトで人気のハイキング・ツアーはこちら👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/2441/448.html     【 マーモット 】 Marmot in the Alps   滞在中のアルプスで「ピーピー」という笛のような甲高い声を耳にしたらそれはおそらくマーモットの声でしょう。しかしその姿をいざ写真で収めようとしても警戒心が強いためなかなかうまくいかない、カメラ好き泣かせの動物でもあります。一方ハイキング客の多い地域ではあまり人に警戒しません。一例として「アルプスの真珠」とも形容され、スノーボーダーに人気なサース・フェー(Saas-Fee)市内では、駅前のレストランで売っている人参を持って巣穴の前で待つと、顔を出して食べる、人懐っこいマーモットに出会えます。     【 セントバーナード犬(英 & 仏:St. Bernard / 独:Bernhardiner)】 St Bernard, Switzerland - photo by b1-foto   スイス5大名峰のひとつマッターホルン(Matterhorn)を眺める展望台があり、周囲の景観も素敵なゴルナーグラート(Gornergrat)。ツェルマットからの人気鉄道(Gornergratbahn)を利用し到着した駅ではさっそく(冬場を除いて)名物犬のわんちゃんがお出迎えしてくれますが、そのわんちゃんもスイスの国民的アイドル犬であるこのセントバーナードです。『ハイジ』に登場する「ヨーゼフ」のモデルのこの犬は、遭難救出犬としての活躍が目覚ましく、またスイスの山岳部では樽とぶら下げている姿をよく目にします。この樽の中身、実はラム酒やブランデーなどのアルコール度数の高いお酒。これは発見した遭難者にまず飲ませるため、そしてアルコール作用により遭難者の体を温め遭難者の生存可能性を高めるためであり、いわば山岳救出の必需品を携帯しているわけなんです。   ※ゴルナーグラートの夜空(絶景)に関してはこちらから👇 https://www.swiss-ex.com/blog/item/10388.html ※ゴルナーグラートの山岳ホテルに滞在するスイス・ハネムーン・ツアーはこちら👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/12301/1666.html     【 馬(1)- 競馬 - 】 White Turf 2015, St. Moritz - photo by .r84   冬、凍結したサンモリッツ湖畔(St. Moritzersee)の氷上へ雪を敷き詰めることで誕生する時期限定の珍しい競馬場がサンモリッツ競馬場です。競馬場のコースはその外観から「ホワイトターフ(White turf)※ターフは英語で''芝''の意味」という名で親しまれています。ヨーロッパのセレブたちが集うサンモリッツで開催されるこのホワイトターフはレースの情景が世界一美しい競馬と言われています。   ※ホワイトターフの詳細はこちらから👇 https://www.swiss-ex.com/blog/item/11236.html ※前回2019年年度ホワイトターフ観戦ツアーはこちら👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/16011/2039.html     【 馬(2)- 馬車 - 】 The horse, Zermatt - photo by pasja1000   マッターホルン(Matterhorn)山麓にある人気観光地ツェルマット(Zermatt)。市内を走れるのは電気自動車(EV)と馬車のみなので、この地で馬車に乗る観光客が多い。スイス国内において他にもエンガディン地方(Engadin)のロゼック谷(ロゼッチ谷 Val Roseg)など車の利用が禁止されているところでは、交通手段として馬車を利用するのがとても便利です。   ※冬のツェルマット観光の一番人気ツアーはこちら👇 https://www.swiss-ex.com/tour/item/5213/1413.html     【 熊 】 A brown bear of the Dählhölzli zoo in Bern - photo by Tambako The Jaguar   スイスの首都ベルン(Bern)の街の名前の由来はドイツ語の「熊(Bär)」であり、これは街の創始者が12世紀に街をつくったとき最初に捕まえた動物が熊だったから、と言われています。今日に到るまでにベルンの街のシンボルとしてすっかり定着した熊。市内には会える施設がいくつかありますが、中でも市内のほぼ中心部にあり、1513年から熊を飼育し続けている「熊公園(Bärenbraben)」はイチオシです。   ※ベルンの見所 TOP5に関してはこちらから👇 https://www.swiss-ex.com/blog/item/11043.html     【 白鳥 】 Swan, Switzerland - photo by Kuyakuyz   スイス中部にある「水の都」ルツェルン。湖を取り巻くように街が形成されており、透明な湖を泳ぐ白鳥たちが印象的な街です。白鳥たちはとても観光客慣れしており、人が来ると食べ物目当てに寄ってきます。   ※ルツェルン湖のクルーズ観光についてはこちらから👇 https://www.swiss-ex.com/blog/item/11131.html     【 豚 】 Luckypig (Herdern, Switzerland) - photo by Pascal Debrunner   「チーズ天国」であるスイスは「ハム天国」でもあり、種類豊富で美味しいハムが盛りだくさんの国です。そのハム作りとしても多く利用される豚は、スイスの農家で飼育されている代表的な家畜のひとつです。ちなみに豚などの家畜を実際に飼育しながら昔ながらの家畜農家の生活を再現し、スイスの伝統行事を気軽に体験できるプログラムを複数用意しているのがバレンベルク野外博物館(Ballenberg Freilichtmuseum)で、この博物館は青緑色の湖で有名なブリエンツ(Brienz)から電車を使って30分程のところにあるオススメの博物館です。     【 羊 】 Black nosed sheep - Zermantt, Valais, Wallis   ぬいぐるみのようなふわふわの毛と黒い鼻をもつのが特徴的なヴァレー地方の羊(Walliser Schwarznasenschaf)。粘土を材料として作成されたアニメ『ウォレスとグルミット』に出てくる羊のモデルはおそらくこの羊です。例年約1000頭ほどの羊が参加し群れをなす情景が圧巻の「ゲンミ峠の羊飼い祭り(Schäferfest auf der Gemmi)」では、この世界一かわいい「顔だけ黒い羊」たちにも出会えます。次回の開催予定は2020年7月26日です。会場であるダウベン湖(Daubensee)へのアクセス方法としては、アイス・クライミングなどのウインタースポーツや登山及びハイキングの拠点として有名なカンダーシュテーク(Kandersteg)、あるいは温泉リゾート地ロイカーバート(Leukerbad)からケーブルカー(ロープウェイ)で行くのが便利です。  以上、スイスで出会う動物たち【まとめ】でした! ★スイス・エクスプレスでは、お客様のご希望をお伺いして、オリジナルの旅行をご提案いたします。ご興味がありましたら、是非ご連絡ください!★ Fri, 04 Oct 2019 15:02:57 +0900