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チューリッヒの案内

チューリッヒ リマト川
チューリッヒ 旧市街
スイスを旅するなら、まずはチューリッヒへ!スイスの旅の拠点となるチューリッヒは世界の先進的な金融の都市でありながら、おちついた文化・芸術の都でもある。最近では、スイスメイドのデザインも注目され、東京のセレクトショップでもお目にかかるFREITAGのバックはここチューリッヒが発信基地。トラックの帆を再利用したエコロジーマインドを基軸とした商品だ。
チューリッヒの市内観光はリマト川から2つのエリアに分けられる。中央駅が位置する左岸は高級ブティックや高級時計宝飾店が並ぶバーンホフ通りを中心に、レストランや多くの銀行が集まっている。ローマ帝国時代にはイタリアとドイツを結ぶ交通の要所であったことから、関所が設けられたリンデンホフの丘、現在は市民の憩いの場となっているこの丘から右岸に広がる旧市街の眺めを満喫。リンデンホフの丘から南下した、フラウミュンスター(聖母聖堂)はぜひとも立寄りたい場所。シャガールのステンドグラスが必見だ。柔らかな光につつまれ、シャガールの描くキリストはどこか儚げで厳粛な気持ちへと誘われる。
フラウミュンスター(聖母聖堂)からミュンスター橋へと進めば、そこからは右岸、もう1つのエリアだ。目の前にチューリッヒのシンボルとなっている双子の塔の大聖堂、グロスミュンスター(大聖堂)が現れる。時間帯によって、塔へと階段で上ることもできるので、晴れた日にはぜひとも挑戦を!
ここにある3枚のステンドグラスは、スイスを代表する巨匠ジャコメッティの作品だ。
右岸は旧市街と呼ばれ、ニーダードルフ通りが賑わいを見せる。リーズナブルなレストランが並び、庶民的な雰囲気がひろがる。また、2つの大学があり、特にスイス連邦工科大学は多数のノーベル賞受賞者を排出しており、アインシュタインが学んだことでも有名だ。こちらのテラスからは町の眺望も楽しめる。構内のグラフィックアート展示室では、レンブラントやゴヤの作品を所蔵しており、トーマス・マン資料館もここにある。 チューリヒ郊外の見所としては、列車で20分のローマ時代から続く有名な温泉地バーデンや、伝統的な美しい中世の街並でワッカー賞を受賞した、シュタイン・アム・ラインなどがお薦めだ。

チューリッヒ 格安航空券

チューリッヒ国ガイド

時差 :
日本との時差は-8時間。スイスの方が遅れている。夏時間採用時(2008/3/30〜2008/10/26)は-7時間。
言語 :
公用語(ドイツ語75%,フランス語20%,イタリア語4%),ロマンシュ語1%
電圧 :
220/230V 50HZ

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